One day -2ページ目

アメリカ大統領予備選

最近、学校が楽しい。
何と言ってもお友達に会えるのが嬉しい^^

今、3人の先生のクラスを受けています。

1人はとっても人気の先生で常に満席状態。クラスメートとはランチしたり飲みに行ったり、みんな仲が良くて明るい雰囲気。

2人目は典型的なアメリカ人中年男性で、スポーツや音楽に興味があって明るいです。彼の授業は楽しいのですが何故か生徒がドンドン減っていってる。リエは好きな先生なのですが・・・

3人目の先生は若い女性。
毎日「~が嫌い」「退屈」「疲れた」を繰り返す常時欲求不満な感じです。
こちらも生徒はドンドン減っていき、ついに今週でクローズになってしまいました。。。
リエもネガティブなことばかり言われるとこちらも憂鬱になるし、運気が逃げそうだから他のクラスに行きたいなぁと思いつつ何とか留まりました。

ネガティブ発言より問題なのは、彼女がオーストラリア出身の白人ってことのように思う。
オーストラリアはイギリスと同じくレイシスト的思想の人もまだ多くいる感じ。

というのも、今アメリカでは大統領選のための民主、共和両党の候補指名争いをしているのですが、
彼女曰く「オバマが大統領になったら、それは大きなミステイクだ。なぜなら、彼はブラックだから」と教室で何度も発言してしまうの(><)
理由は「歴史が変わってしまうのは嫌だ。恐怖だ。」とのこと。
当初、この選挙のことを「ニューヨーク市長選」だと思っていて、なぜなら歴代の大統領は白人の男性で、アフリカ系や女性が候補者に上がるはずが無いと信じて疑わなかった程です^^;

でも、アメリカの白人はもっとリベラルなようで白人の4割以上がオバマ氏を支持しているとのこと。
民主党はオバマ氏が優勢とのことですし、次期大統領はオバマ氏になるかもしれませんね。

リエはオバマ氏を「ブラック」とか「アフリカ系アメリカ人」と形容するのには違和感があるかな。
だって、オバマ氏はお父様はケニア人(イスラム教徒・ハーバード卒)、お母様は白人で、両親はオバマ氏が小さい頃に離婚していて、白人のお母さんの下で育っています。
そして、ハワイの白人のための名門私立学校プナホー・スクール(ちなみに姉が高校生の時に短期留学していて黒人の子は殆ど居ないと言っていました)で学んで、コロンビア大学とハーバード・ロースクールを卒業しています。
宗教はプロテスタント。
どう見ても、アメリカ人エリートにしか見えません。
ただ肌の色が少し浅黒く、混血ということだけ。

それを「彼はブラック」と一蹴してしまうのはどうかと思うの。

バレンタイン・デー

今日はバレンタインデー。
クラスメートへはラッセル・ストーバー社のアソートチョコを買って配りました^^
近くのRITE AIDで15個も入って50%offの4ドル位だったの。しかも意外に美味しい!

アメリカ(イギリスも)のチョコと言えばハーシーズのように脱脂粉乳臭くて甘過ぎて脂っこくて美味しくない、という印象でしたが、ラッセル・ストーバー社のチョコは甘過ぎ無くてゴディバ(米語:ゴダイバ)より美味しかったかも☆
チョコ


ところで、バレンタインデーに女性から男性へチョコをあげる風習は日本だけみたい。
他の国は殆ど男性から、又は男女互いにチョコに限らずプレゼントをしたり、レストランへ行ったりするみたい。

実際、今日街を歩いていたらお花屋さんの前では男性達がプレゼントのブーケを選んでいる光景が見られました。
日本の男性は恵まれていると思います。。。

NYジャイアンツ 優勝パレード

昨日は10℃、今日は15℃もあったようで暖かいです。今年は異常気象みたい。

■ジャイアンツ優勝パレード

昨日はNYジャイアンツの優勝パレードがあったので、行ってきてました^^

本当は行くつもりは無かったのですが、朝、学校へ行く地下鉄に乗ったら青いTシャツを着てる人が沢山乗いて、みんな高揚してるの。
(これは臨時ニューヨーカーとしてお祝いに駆けつけない訳にはいかないわ・・・)と思って、そのまま一緒にローアーマンハッタンヘ。

皆が降りた駅で一緒に降りて、地上へ。
そしたら殆どのStreetが既に封鎖されてしまっていたので、どこか見られる場所が無いかトボトボ歩いていたら、何故か封鎖されていないStreetがあったの。
One Exchange Plazaとフィデリティのビルがある間です。
そして開始15分前に着いてしまったので、結構良い位置が取れてしまいました^^;

目の前にはチェース銀行があって正にウォール街でパレードは行われました。
多分この日はウォール街の皆さん仕事にならなかったんじゃないかな。

各ビルで勤務してる人達が社内の紙を集めて、窓からお祝いの紙吹雪を降らせてくれます。

カラーのメモ用紙といった綺麗な紙吹雪もあれば・・・
コピー用紙そのままとか、
シュレッダーにかけてチリヂリになった紙(ゴミ)とか、
極めつけはトイレットペーパー!
080205_1121~0002


パレードの盛り上がりを体験できたのは良かったけど、アメフトに詳しくないリエがここに居るのは申し訳ないような気がして、途中で帰ろうと思ったら・・・・

背後には沢山の人が居て退場するのも大変でした。

ジャイアンツの大ファンの方々、すみません。。。

オペラ&スーパーボウル

最近はあまり寒くなくて過ごし易いです☆

■オペラ
先週末はメトロポリタン・オペラ“セビリアの理髪師”を観に行ってきました。
例の元スッチーさんから勧められて「そういえば行って無かったなぁ」と思い立って3日前に急遽チケットを取りました。

チケットはホームページから空席を検索して購入できます。
本当は一番安い席(平日だと15ドル、週末は27ドルで観られるの!)でも良かったのですが、良い席が無かったのでバルコニー席(42ドル)を予約。
日が迫っているのでチケットは当日窓口でピックアップしました。

バルコニー席と言ってもPartical Viewの席なので、どれくらいちゃんと観られるか不安で、ネット上では「半分しか観れなくて、立って観なくてはいけない」と書いてあったのですが、実際はステージの殆どは観ることができました♪
リンカーンセンター


ステージから一番近いバルコニー席だったので、出演者の表情や舞台裏、オーケストラの人達も良く見れてラッキーでした。

観客の人達はドレスアップしている人が多いのかなと思ったけど、あまり華やかな服装の人は居なくて、殆どインフォーマル~スマートカジュアルな感じでした。
上の方(お手頃価格)の席にはジーンズの人もいたくらい!
リンカーンセンター2


あと殆どが白人の中流以上な感じで、子供はビシッとスーツを着こなした男の子が目に着きました。男の子はオペラには余り興味が無いんじゃないかと思うけど、ご両親が社会勉強のために連れてきたのかな。

東アジア人もちらほら。
日本企業(商社、銀行、メーカー)はメトロポリタン・オペラに多く寄付しているようで、パンフレットの寄付者リストでよく見かけました。

アフリカン・アメリカンの人達は全く見かけなかったです。出演者の中やオーケストラには1人ずつ見かけたのですが。。

「セビリアの理髪師」はドタバタ・コメディ劇なので、終始楽しむことができました。


■スーパーボウル
日曜日の夜はスーパーボウルでニューヨーク・ジャイアンツVSニューイングランド(ボストン)・ペイトリオッツの試合がありました。
日本でも放送されているかと思いますが、ニューヨークが勝利!
得点が入ったり、優勝した後は近所から奇声が聞こえてきました(^^;
明日はウォール街やWTC跡地があるロウアー・マンハッタンでパレードがあるそうです。
観に行きたいけどミッドタウンから遠いなぁ。。。

Chinese New Year Party

先週の日曜日に出会ったIT企業のオーナーさんに誘われてパーティーへ行ってきました。

どんなパーティーか全然聞いてなかったので少し不安だったのですが(^^;、楽しい時間を過ごせて良かったです。

そのパーティーはMarketAmericaが主催する新年会だったみたいで1000人位が招待された大きなパーティーでした。

チャイナ・タウンの大きな会場で中国人が多かったです。
中国パーティ


リエの席は中国美女4人と同じ学校に通っていたセネガル出身のママドゥー(27歳にてミッドタウンにある自動車修理店のオーナーさんです)、ママドゥーの彼女(日本人)、その彼女のお友達(台湾人)
と国際色豊かな席になりました。

パーティーは午後6時から始まって12時位まで開かれていたようです。リエは11時半位においとましました。

初めに豪勢な中華料理。お肉や魚介類の料理が沢山振舞われました。
お料理を食べていて気付いたこと。
・お箸の袋は最初に回収しちゃうので箸置きは作らなくていいみたい。
・お箸はお皿の上に縦に置くか、机の上にそのまま置いちゃってOK。
・お皿を片手で持って食べない。
・カニは殻ごと食べて、口の中に残った殻はお皿の上に戻す(!)

美味しい料理を沢山食べた後は、歌やダンス、仮装やコントなど楽しい催し物がありました。
一番気に入ったのはインドのダンスかな。素敵でした。
中国パーティ2


こんなに沢山の中国の人に囲まれたのは初めてだったけど、良くしてもらって違和感無く楽しめました^^

メキシコ文化

最近のニューヨークは時々マイナス10度位になって顔が凍りそうですが、完全防備でお外に出て、お部屋の中は温かいので、まだ難なく暮らしています^^

クリスマスが終わって、次々とツリーやクリスマス用品の処分が始まっています。

ニューヨークのクリスマスはとっても静かで、華々しくお祝いするというよりお家で静かに過ごす感じ。
また新年を祝う行事もあまり無いので新年を迎えた感じがしないかな。華やかな日本のお正月が懐かしいです☆

メキシコはどうかというと、とっても派手な気がします。
リエはダウンタウンに泊まっていて、移動はローカルバスを使っていたので、毎日地元の人達の生活ぶりを見ることができたの。

メキシコの人達は町やお店、通りをライトアップして皆を楽しませようとしている感じ。
ダウンタウンは夜9時を過ぎてもお店や遊園地が開いていて、街頭には屋台が連なっていて、老若男女夜の街を楽しんでいました。
毎日が縁日のような感じです。
カンクンの治安は良いと思います。

バスはとっても便利で乗車賃は約65円、24時間運行で沢山走ってます。

メキシコの人はノンビリ、大らかな感じがしました。
リエは外国人でアジア人だけど、そういう視線を感じなくて居心地が良かったです。
どこのお店にいっても、押し売りとか無くて商売っ気が無い人が多かったです。
特に観光地に出てる露店の人はボーって座っていたり、遠くの方で日向ぼっこしてる人も(^^;


■ビール
メキシコのビールといえば「コロナ」が有名ですが、メキシコで一番ポピュラーなのは緑のビンに“XX”のラベルの「ドス・エキス」のようです。
ドスエキス

一番美味しかったのは「ボヘミア」の黒ビール。「ボヘミア」は世界各国のビールコンテストで数多くの賞を受賞しているそうです。新作の黒ビールは味に深みがあって香ばしくてとっても美味しかったです。
ボヘミア


■コーヒー
メキシコのコーヒーはとっても美味しいっ☆
バーガーキングやマクドナルドのコーヒーでさえ美味しかったです。
NYに戻って、美味しいと評判のダンキン・ドーナツのコーヒーを飲んでみたけど全然でした。
渋くて一口でもういいって感じです。
メキシコの美味しいコーヒー飲みたいなぁ。

■日本のお菓子
メキシコのコンビニに行くと必ずあったのが、SabritasのJaponeses味。
試しに買ってみました。
お味は日本で売っているピーナツの豆菓子と同じ味!
醤油味で少し硬くて辛さが強かったかな。
でも、この日本的なお菓子がメキシコでメジャーだったとは驚きでした。
ソブリタス


外国に行って現地の文化に触れると新しい発見があって楽しいですね^

メキシコ旅行

年末はメキシコ・カンクンへ行ってきました。

JFK空港からメキシカーナ航空でメキシコ・シティへ。そして乗り継いでカンクンへ。

カンクンは気温25度位でとっても過ごし易い気候でした。日差しはやっぱり強く、風も強く、雲の動きも激しいので、天気がコロコロ変わります。
12月は乾季のはずなのですが、結構雨が降ってジメジメしていました。


初日

ホテルゾーンにある最大のショッピングモールでフラフラしました。
メキシコのショッピングモールと言っても、店舗はアメリカ中心の外資系のお店が多かったです(^^;

ショッピングモールだけでなくカンクンには、マクドナルド、バーガーキング、ハーゲンダッツ、スタバ、Hooters、Chili'sなどの米系資本のお店が多くてアメリカに居るようでした。
あと、NYでは見かけないセブンイレブンがメキシコには所々ありました。でも一番大きなコンビニは『OXXO』(オクソ)というお店で本当に到る所にあって、目の前やすぐ隣に同じような店舗がありました。


二日目

カンクンからフェリーで30分程の所にあるイスラ・ムヘーレス(女の島)へ
女の島

とっても良いお天気で、綺麗な海とビーチ、人も多すぎずとってもくつろげました。

朝10時位から夕方5時まで、ずっとビーチで寝転びながら本を読んで過ごしました。
女の島ビーチ


飲み物やランチは海の家のお兄さんが注文を聞きに来てくれて運んでくれます。
ビーチで食事


1年前にある人が「40歳位で引退して南の島で本を読みながら過ごしたい」と言っていて、当時は「えっ、飽きそう…」と思ったけど、こんな穏やかな場所に来るとそんな生活もいいなぁって思えてきます。

実際、メキシコの人の中にはテキパキ働く人もいれば、椅子に座ってボーっとしている人も沢山いてノンビリした感じ。
ここはこれでいいんだなぁって。


三日目

カンクンからバスで3時間程の所にある遺跡チチェン・イツァへ。
日本でいう古墳時代から鎌倉時代に繁栄したマヤ都市の古代遺跡でピラミッドや神殿、球技場を観ることが出来ます。

●地底湖・セノーテ
ユカタン半島は石灰岩質で、雨水は地下に流れ、侵食されて出来た洞窟などの穴に溜まるそうです。
なので、綺麗で神秘的な泉が沢山あるそうです。
セノーテ

このセノーテは深さ20mもある大きなもので、神様への生贄として生きたままの人間(子供や美しい少女も)が投げ込まれたとか。。。
観光客が次々と飛び込んでました。

ピラミッドの前で手を叩くと、その反響で鳥の鳴き声のような音が聞こえてくるの。素敵☆

でもカンクンから往復6時間というのは数日間の旅行にはちょっと負担だったかな。。。
往復3時間で行けるトゥルム方面が良いと思う。途中でシカレ、シェルハやコスメル島へも行けるので。

バス旅に疲れたので、夕食は和食にしました。
ケー図カフェ

『ケーズ・カフェ』の浜汁定食。ロブスター等が入った豪勢なお味噌汁です。美味しかった~
お店も落ち着ける雰囲気で良かったです☆


四日目

ホテルゾーンのビーチクラブへ
この日は生憎の曇り空と強い風。でも朝から夕方までビーチチェアに座って読書していました。

ランチはお寿司。
寿司

手前が『カンクンロール』(キュウリとクリームチーズのロールの上に何とマンゴーが載ってました・・・)
奥が『カリビアンロール』

お土産(テキーラ入りチョコレート)を買って、夕食はタコスを食べました。


最終日

アメリカへ帰国。
帰りのフライトは大変でした。。。朝8時にホテルを出て、自宅に戻ったのが次の日の夜中の3時。
カンクン→メキシコシティ→シカゴ→ニューアークというルートだったので、乗り換えが2回もあって、それも別の航空会社の国内線(メキシカーナ)から国際線(ユナイテッド)へ乗り換え。
しかも乗り換え時間が1時間20分しか無く、出発ゲートが出発40分前に一番遠くのゲートに決まるという有り様。

あと空港の免税店でお土産を購入しようと思ったのですが、まずカンクンの免税店ではメキシコシティ行きのチケットだったので販売してくれなくて、メキシコシティの空港では搭乗手続きが始まってしまってから購入しようとしたため販売できないと言われてしまいました。

ムムゥ、いろいろお約束事があるのねぇ。
やっぱりお土産は事前に買っておいた方が良いと思ったわ。

シカゴは吹雪で1時間ほどディレイ。
シカゴ

でもユナイテッドの席はエコノミー・プラスにアップグレードされていて、リエの席の3列は他に誰も居なかったのでゆったりできました☆

午前1時頃ニューアーク到着。
NY着

今日はタイムズスクエアでニューイヤーのカウントダウンが行われているので、タクシーではなくて電車でマンハッタン入りすることにしました。
ニューアーク&エアトレインは初めてで、エアトレインは少し難しくてウロウロ。
2時にやっとニューアークを出発。20分程でマンハッタンに到着。早い!
2時半でもマンハッタンは人手が多くて賑やかでした。

クリスマス in NY

明日はクリスマスイブ。
ニューヨークの街は観光客やお買い物客でとっても混雑しています。
明日のイブに備えて、ショッピングモールではサンタさんが写真撮影のリハーサルをしていました^^


■クリスマス・パーティ
24日と25日は学校がお休みなので、学校では金曜日と日曜日にクリスマスパーティをしました。
こういう時に音楽に合わせてダンスできると、自分もみんなも楽しめて良いなぁって思いました。
英語とダンスは世界共通です☆


■クリスマス・ケーキ
クリスマス前になるとスーパーに色々なクリスマス菓子が並びますが、その中でも中心的な存在はイタリアの「パネトーネ」とドイツの「シュトレン」です。
どちらもドライフルーツが入ったケーキで、何か月も日持ちするみたい。
最近は日本でも目にしますね。でも、シュトレンはとても製造にとても手間がかかるそうで、お値段もそれなりです。

今回はスーパーで小さいのが安く(3ドル位)で売っていたので買ってみました。
美味しかったです*^-^*
本当はクリスマス前に少しずつ切って食べるそうですが、思ったほど重くないのでペロッといけました☆

乾燥対策

■乾燥
冬のニューヨークは乾燥しているので加湿器を購入したのですが、これが効果が無かったの(><)

cool mist(気化式)の加湿器を買ったのが良くなかったのかな、一晩中スイッチONして寝ても喉がカラカラする気がする。
ベッドの近くに持ってこようにもファンの音が大きくて持って行けない。
良い加湿器無いかなぁ・・・


■返品
ということで思い切って返品することにしました。
日本では開封したら返品不可の場合もありますが、アメリカでは返品してOKみたいです。
日本の会社でデスクに置いてるような、小さくて効果のある加湿器無いかなぁ。。

映画@AMC Theater

■映画
今週観に行った映画『The perfect holiday』。アフリカン・アメリカンのクリスマス・ラブストーリーです。
感想は普通★★。

今回は北米で2番目に大きいAMC Theaterで観ました。こちらの映画館は金曜日・土曜日と日曜日の午前中が半額なんですって。日本だと月初とかレディースデイとか本当に限られた時間しか割引にならないけど、週末に半額にしっちゃうなんて気前が良いなぁって思いました。


■北米の映画事情
その理由として考えられるのが、アメリカの家庭はケーブルTVが普及していることかな。
リエのお部屋もCATVで、チャンネルは1914個ありました(^^;;
なので、毎日何個もの映画を観ることができるの。
ここ数日だけでも「ノッティング・ヒルの恋人」「Shall we dance」「Richie Rich」。そして今はシュレックを見ています^^
人気のある映画は何回も放送されます。なので、わざわざ映画館で12ドル払って観に行かなくてもいいのかもしれない。


■CATVインターネット
CATVは沢山チャンネルがあって良いのですが、CATVインターネットはやっぱり遅いのが難点です。