お久しぶりです。
LEEです。
また、執筆活動を終え、あとは製本を待つのみとなりました。
一年前のこの時期に共同執筆の依頼を頂いてあっと言う間に
この時を迎えたなという感覚です。
思えば、タイトルにもあるように
私自身「人生がうまくいかない人」の典型でした。
なんで私ばっかりこんな思いをするんだろう。
普段は全然気にせずに生きてきたのですが
ふとした瞬間、
過去から振り返って色々大変な経験をしたなと思うわけです。
でも、なかなか自分の人生を好転させるための方法が
わからずにただ、悶々とし
半ば諦めていた事を思い出します。
表向きは派手に色々楽しんだり、
素晴らしい方たちに出会って学んだり、
自分らしい輝き方をしていたつもりだったけれども
深層心理では
「なぜ、私は、生きづらいのだろう」という思いがありました。
専門職になり、資格を取るために養成校で学び
国家資格者となって勤務しているのに。。。。
当時はそんなプレッシャーもありましたね。
(いくら、体とこころの専門家だったとしても、実際学校では真実など、教えてはくれません。だから、いろんなところに学びに行く必要があります。そしてけっこう支援者や治療家の中にもトラウマの後遺症として、無意識にケアラーを職でも続けている人がいるので、意外と闇を抱えている人も少なくはないのです。ですから、セラピストや治療家自身も自身のケアがとても大切。どん底から成長した人であれば、逆にとても素晴らしい支援職となりえます。)
月日を重ね多くのクライアントさんに出会ったり
また自分自身の人生と向き合い改善したこと、
自分の悩みの解消に時間と労力とお金をかけたことにより
今の、大量収穫時期とも言える結果の回収、
手放しで日々をよろこべる自分になる事ができています。
私自身、生育環境で辛い経験をしてきたことで得た経験が
多くの患者さんに響き人気を呼びました。
それを見ていてくださった
ベテラン精神科医に「30年以上臨床をしてきたけど、あなたのような優秀なセラピストに出会ったのは初めてです。」と認めてもらえたり
一流大学の教授らに、共同執筆の依頼をいただけたり
その他同業種からのオファーを多くもらえたりしています。
おそらく、これは、過去の体験
特にネガティブなものがなければこうはなっていないなと心から思えます。
本当に、自分に自信も持てたし
毎日が楽しいです。
(もちろん大変な事もあるけれど、飄々としていられる自分になっています。)
ネガティブを知っている人だからこそ
ポジティブな状態がとってもハッピーに感じます。
そして、気がついたら
自然と過去に感謝できるようになっていました。
よく巷では「感謝しなさい」「考え方、味方を変えなさい」と言われますが
なかなか難しいのは自分自身とクライアントさんたちをみていてわかります。
私達は人間だから完璧ではないんですね。
私は自身が乗り越えた経験を持つ専門職なので、
進む段階をスモールステップにして皆さんに伝えるほうが
乗り越えやすいだろうと思うので、
今が辛い人にとって今後に希望を抱きながら生きるための
明るい情報とヒントを与えられたらなと思います。
以下が自分が人生を好転するのに、
とても大切にしてきたことです。
★無理やり感情を押さえつけない事
★事実を認めること
★今の問題には必ず原因があること
★状況は自分の内面とリンクしていること
★世の中、人を知ること
最後に経験者として、
いつかどん底であった事に、自然と感謝できるときがきます。
そして、その際の喜びはとても大きいものであるというのと
年齢を重ねてからの成功は長持ちするということです。
ということをお伝えします。
感謝ができないのなら、嫌なことが忘れられないのなら
必ずなにか理由があります。
(かつてのLEEもそうでしたから。)
その原因と解消法をお伝えするのがLEEのお仕事です。
今日は、これから外に出て休日をめいいっぱい楽しんでこようと思います。
ふと、こんな話がしたくなったLEEでした。
みなさん、よい休日を♪
