今朝、被災したマネージャーから

所長の携帯に連絡が入りました



所長が電話でこんな言葉を言ってました…



「何か必要なものあったら言ってください…

でも、こっち全然ガソリン無くて

自分の車のガソリンも無いんですよ」





おいおい!

ガソリンがないんじゃ

荷物だって運べないじゃないか!


言ってることが矛盾してる…



電話を切っても

マネージャーから連絡入ったよ

との一言もなく…

すぐパソコンに向かう…




昨日マチルダと連絡がとれた

お互いほっとした…

所長の話を愚痴った…


びっくりしていた…

こういう時にそういう人って

絶対出てくるよね~って笑った…





今朝も携帯の地震メールで

ひやっとしてしまった…



昨日風呂に入るときも

携帯をそばにおいておき


寝るときもバックに貴重品だけ

まとめてベットの近くに置いた…





近くの医療会社も

今日も営業していない…

運輸が麻痺しているからかな…



本当私だってこんな時

仕事なんかしてたくない


マネージャーの手伝いにでも

行きたいところだ…



でもこんな所長の会社じゃ

絶対無理でしょうけど…





こんな時って

人の本性がでます



特にうちの所長は

人間とは思えません




宮城、岩手ほどダメージはありませんでしたが

所長はけろっとしている



友達からメールがきて

返信していると



仕事しろ、こっちは金払ってるんだ

とか



所長がガソリンつめにいって

わりかしはやく帰ってきたので

私も行きたいと行ってでたら

30分で電話があり戻れとのこと



帰ってみれば

仕事が進まない…と、ぐちぐち



戻ったからといって

急ぎの仕事があるわけでもない



クライアントだって今だ

地震の影響で混乱してるからか

連絡だってとれないから

仕事がしようがないのに…



仕事が遅れる…早くしろ…




なんか、ため息が出ます…




地震があった11日の3時前だって

4時から打合せの予定だった…




あんなに都市がまひしているのに

クライアントがくるかもしれない

図面準備しておけ!

お茶を用意しておけ!

掃除しろ!




目が点になりました。。。。



余震でも4以上はある中で

玄関の掃除を始める、うちの所長…



ぞうきんもってきて

ここふいといて…



余震で怖い中、そんな言葉

普通ならかけれないでしょ??



もう一人の社員は仙台から来ていて

震源近くなのに

普通に仕事させようとする…


どうせ今ストップして帰れないでしょ?

だってよ…




日本人のモラルが問われる中

こんな人がいます



所長なんかより…



2000人の命の方が

大事だった…泣
友達ともみんな

連絡がとれて

ほっとしています



でも

ラジオからは被害のすさまじさが

流れてきます




さっきガソリンをつめにいこうとしました


結局つめれず


なんだよ…と、思ってましたが


あるサイトを読んだら

自分のわがままさに

泣けてきました…



みなさまも

是非読んでいただき

一緒に頑張りましょう…





ここ