PFAS(ピーファス)は
永遠の化学物質とも呼ばれている
地球にも人間にも危ない成分☠️
自然界で分解されるまでに
数千年もかかるといわれています🌏
体に一度取りこまれると
血液成分にくっつきやすく
なかなか外に排出されにくいのが難点。
発がん性や不妊
甲状腺ホルモンや性ホルモンなど
環境ホルモンの影響も疑われています。
身近なものでいうと
□焦げ付かないフライパン
□水をはじくレインコートや防水スプレー
□ハンバーガーやポテトの包み紙
意外なところでは
化粧品にもけっこう使われていて
ファンデーションや日焼け止め、口紅も
要注意です⚠️
水に強い、とか
メークが崩れないとか
色落ちしないと書かれていたら
PFASの可能性が高い。
フルオロと書かれているものを
避けて選んでください。
(※フルオロフロゴバイトだけ例外)
ちなみにPFASって
けっこう勘違いされていて
PFASっていうひとつの物質が
あるわけじゃなくて
約4700種類あると言われています。
特に危険といわれているPFOAとPFOSは
日本でも禁止されていますが
それ以外のPFASはどんどん形を変えて
私たちのまわりにあふれています。
水に溶けやすいので
浄水器をつける対策も有効だそうです。
便利の裏側には
健康へのデメリットが隠れているから
よーく選びたい🥺
参考になりそうな情報を
調べてみました🌳
↓PFASによると考えられる影響
1. 甲状腺の疾患や異常、甲状腺ホルモンや性ホルモンな ど、環境ホルモンの影響も疑われている
2. 発がん性:腎臓がん、精巣がん、乳がんなど
3. 生殖毒性:不妊、低出生体重児の増加など
4. 免疫力の低下:ワクチンへの反応が減少
5. 肝臓への毒性:肝疾患との関連
6. 血中コレステロール値の上昇
7. 潰瘍性大腸炎
↓国の見解。基本は何か起きてから動くスタンス。
やっぱりおかんが家族を守るしかない。
(環境省HPより)
食品の安全性を科学的に評価する国の機関である食品安全委員会は、
「通常の一般的な食生活では、著しい健康影響が生じる状況にはない」と評価しています
「現時点の情報は不足しているものの、通常の一般的な国民の食生活(飲水を含む)から食品を通じて摂取される
程度のPFOS及びPFOAによっては、著しい健康影響が生じる状況にはないものと考える 」(2024年6月)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自然派母ちゃんの家族を守る知恵を発信中🌳
▷もともと頭痛持ち、花粉症
▷生まれてきた子どもがアトピー
▷生活を見直したところ、不調が改善
▷子どもに押し付けない自然派育児
オンラインコミュニティ
NATULABO運営メンバー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
#アロマ