2018年3月に流産してから、
2019年12月に息子を出産するまでのことを、
記憶を辿りながらブログに残しています。



38週の健診で
お腹が張ると赤ちゃんの心拍が下がる
ということで、
一泊入院して様子を見ることになりました。


助産師さんに病棟まで連れられて、
案内されたのは
なんと!分娩室‼︎

何故だかパンツ一丁になり、
分娩着に着替えさせられて、
分娩台の上でNSTをしてもらいました(笑)

1時間ほど様子を見たところで
先生が登場✨
と同時に旦那さんも到着。
皆さん揃ったところで…


今から帝王切開で産みましょう!


えっ?今から⁈
旦那さんと顔を見合わせて
2人で絶句


すでに夕方5時を回っていました。


NSTの結果、
やはりお腹が張ると
赤ちゃんの心拍が下がる。
これから夜にかけて何かあってからでは遅いので、
今から産みましょう
ということになりました。


そこからは
書類にサインをしたり、
点滴をされたり、
おしっこの管を入れられたり、
心の準備ができないまま
気付けば手術台の上で
まな板の上の鯉(笑)



腰から麻酔をされて
足が少しずつ痺れてきて、
感覚を確認されるも
まだお腹の感覚がある。
またまた腰から麻酔を追加されて
ようやくお腹まで麻酔が効いてきました。


いよいよお腹を切るんだなぁと思ったら
ようやく実感が湧き、
赤ちゃんに会える楽しみと
お腹を切る怖さが襲ってきました。


先生に
10分で赤ちゃん出るよ
と言われて、
手術が始まって
あっという間に出てきてくれた赤ちゃん👶

泣かなかったらどうしよう…
と不安でしたが、
赤ちゃん出ます
と言われた途端に
元気な産声と共に産まれてきてくれました✨
産まれた後も
ずっとギャン泣き(笑)
処置中もギャン泣き
処置が終わっても
ギャン泣き
手術台の上の私のところに連れてきてもらって
記念写真を撮ったのですが
どれもギャン泣きの息子でした(笑)

ギャン泣きの息子を見て
ホッとして
私も涙がちょちょぎれました😂


心拍が下がった原因は
首に三巻き
体に一巻き
へその緒がぐるぐる巻きついていました。
手術中
健診は水曜日だったけど、
今日に変更したんです
って話をしたら、
手術室の看護師さんに、
水曜日だったら危険だったね
って言われて、
妊娠も出産も本当に奇跡の連続で、
最後まで何があるか分からないんだなって
つくづく思いました。
そして、
ハウスメーカーの担当さんに
文句ばかり言っていたけど、
間違えてくれたおかげで
健診を早められたので
感謝しなきゃなって思いました✨
きっと神様がそうしてくれたのかな☺️


そして、
流産してしまった子が
今でしょ!
って息子の背中を押してくれたのかな☺️


家族みんなが
待ちに待って産まれてきてくれた息子も
もうすぐ6ヶ月
あんなにちっちゃかったのに
今では8キロを超えました!
泣いたり笑ったり
いろいろあったけど
毎日息子の笑顔に癒されています✨


もちろん私たち夫婦は親バカですが、
何故かうちの兄が
めちゃくちゃ可愛がってくれてて😅
45を過ぎたおっちゃんが
息子に向かって赤ちゃん言葉…
携帯の待ち受けを息子にしてくれてて。
私が送った息子の動画を毎日見て
話かけているという…(笑)

みんなに可愛がってもらえて
息子は幸せだなぁと思います✨



息子よ
私たちの元に生まれて来てくれてありがとう
お母さんにしてくれてありがとう
ダメダメ母ちゃんだけど
一緒に成長して行こうね!