ミクシー日記やめてからはここでブログしているけど、今でもみんなミクシーによくメッセージをくれるラブレター

ある人は、

『ブログ読んでるよー』

とか、

『携帯からはコメントできないからここミクシーで~』

とか。


ちょこちょこメッセージを送ってくれるみんな。
なんだか嬉しい音譜 


なんかこうやってブログ書いたり、ミクシーでそれに対してコメントしてくれたり、ここを通してるといつも日本が、アメリカが、NZが世界中にいる友達が近く感じる。(何をどうしたって日本ースイスはやっぱり遠いけどあせる


来月はまたあっちこっち飛んでお仕事してくるので、頻繁にブログ更新できないかもしれないけれど、ぼちぼちつぶやいていくので気長~に待っていてね(*v.v)。

ロシアの大聖堂も見に行ってきますラブラブ
ジャジャーーーーーンっ!


THE・スイス生活!!  ~ RIEのつぶやき~ THE・スイス生活!!  ~ RIEのつぶやき~

イースター用で買ってきた1KGのうさぎチョコ~ドキドキ うさぎ型クッキーを焼いて~
周りにチェリー酒のチョコ飾って音譜



え?誰がこんなに食べるってはてなマーク
もちろんビックリマーク!?・・・






セリンちゃんラブラブ
mi fa vedere questo~
ミ ファ ヴェデーレ クエスト~


最近、夜は仕事で時間がなく朝イタリア語の勉強をしている私。仕事行くまえでなかなかブログ更新まで手が届かないvv;それでもこの間仕事でイタリアに行った時、自分のイタリア語がほんの少し前に進んでいるのにちょっぴり嬉しかった。

あきらめなければいつかはペラペラになってるのがランゲージ。かめさんみたいにのろのろだけど頑張って続けようっと^^
出会いは約8年前、ここチューリッヒのドイツ語語学学校。
同時、まぁーったくドイツ語が話せなかった私。半年間の集中クラスに突然入ってきたのがタンザニアから来た彼女。



なにもかもが偶然だったんだよね。この出会い。



あるスイス人夫婦が個人でタンザニア旅行にでかけた。道端に小さな女の子が一人でいるのを見つけたこの夫婦。話しかけてももちろん言葉は通じない。ご両親とはぐれてしまったのかと思いその女の子と一緒にご両親を探していると、彼女たちがたどりついたのは教会。そこが彼女の家だという。

中に入ると他にも子供たちがいる。
そこが彼女のお父さんが教会の一部のお部屋を使ってつくった孤児院。孤児院というと施設のととのった院のように聞こえるかもしれないけど、ここはただ屋根のある寝る場所と少しながらの食料を提供できるだけしている場所。

彼女のお父さんが面倒を見れる限りのエイズ孤児の子達に雨でぬれないように寝る場所を作ってあげた場所。


それを知ったスイス人夫婦。彼女たちにはもともと子供がいなかった。そこで、彼女たちがその道端で知り合ったタンザニアの女の子に教育をあたえてあげようと、ビザから学校から全部準備してスイスに呼んだのが始まり。

まずはここスイスで英語の語学学校に通わせて英語を身につけた。それからタンザニアの学校がお休みになるたびに、クリスマスやお正月などまとまったお休みがあるたびにスイスに呼んでドイツ語も学ばせた。

その子がタンザニアにいる間は、わが子のように彼女の両親が払えなかった学費をスイスから振り込んで、とにかくその子に学業を学ばせた。

きっとその子が将来、お父さんを、孤児たちを助けて上げれるだろうと願いがこめて。


そして、彼女がタンザニアのここでいう高校を卒業した年にいつかケニアの大学できちんと学べるようにと、スイス人夫婦は彼女を2年間ここスイスに呼び寄せた。そこで彼女が私がいたドイツ語クラスにはいってきた。


続きは次回ね^^



今日はまたタンザニアと連絡を取り9月の渡航について話し合った。

ただ、悲しことにエイズ孤児の数が増えていた・・・
私が個人的に小規模だけど支援できる限りしている村なんだけど、年々エイズ孤児が増えていってる。
今日タンザニアと連絡をとったのは注文数と子供の数の比について。悲しいことに、追加注文しないといけない。それだけ孤児が増えている現実を知った。

今回は発送ではなく渡航なのでできるだけ、持っていけるだけノートやボールペン、学校で学べるように必要なものを持っていこうと考えている。

なぜなら、海外からこの国?村?に発送すると箱の重さ・大きさ・容積によって受け取り側に税金が加算される。だから大きなものをいっぺんにやたらヘルプだといって送ると逆に村人に負担がかかってしまう。

そんな国?村?地方だ。

国なのか、地方だけのお決まりなのかは私にはわからない。

ただ、なにも知らなかった8年前、助けてあげたいという気持ちから30kgちかく子供服を送ったことがある。少しでも寒さをしのげるようにと願って。

結果、受け取り側の課税金が支払われず、国家?軍?村役場?どこかに消えてしまい子供たちの手に渡ることはなかった・・・

国によって、場所によって法律もルールも全て違うこの地球。むやみにヘルプだと思って送ったものが受け取り側の迷惑、負担になることもある。そんことを学んだ。

今回は厳密に連絡を取り合いながら、2週間で周れるルートを計画し、できるだけたくさんの子供たちにあってこようと思う。

もちろん、私の休息もちゃんとかんがえているけどね^^
大自然のサファリで^^


はやく9月がこないかな。