6/1昼の部 石田さん関連観劇備忘録
石田彰さんファンで、石田さんゆえに観劇したので感想も石田さん関連に
九郎さん… 源義経の平泉での物語です
九郎…義経は杉田智一さん
岡本信彦さんが泰衡さん
諏訪部順一さんが弁慶さん
石田彰さんは商人の金売り吉次さん
佐倉綾音さんは義経に助けられたというキツネの妖怪
観劇前日、遙かのコラボカフェに行ったばっかりな身としちゃあ、
「え!泰衡さんっ?! 鳥海浩輔さんじゃない?!」
「九郎さん「あにうえぇぇ」とか言わないんだ… まぁ中の人は銀さんだしね」
「この弁慶さんは「君はいけない人ですね」なんて、ぜってぇ言わないっすね」
って一瞬で反応しちゃうのしょうがないと思わん? 前日ネオロマ友達と遙かネタでキャッキャしたんだからさぁ…
朗読聞いてても、ビジュアルはあれ思い出しちゃうのしょうがないっしょ…
石田さん演じた商人さんは遙かには出て来てませんが、オトメイトの「源狼(っていう義経ゲー)」で出てきた人じゃん!!ってそっちを連想
↑という感想が真っ先に出てしまう乙女ゲーマー
座席はもう後ろも後ろ。後ろから3番目。しかも端に近い。
けど劇場自体がかなり見やすい作りになってて、そんな「一番後ろに近く&左端に近い」場所でも比較的見やすかった
一番うれしかったのは、石田さんの舞台上の立ち位置が私の真正面だったってこと!
オペラグラスで正面を見ると、お客さんの頭等で遮られることはなく石田さんがばっちり見えます。
石田さんが真正面を見据えると「ぎゃあああオペラグラス越しに目が合っちゃった!!」な妄想を引き起こしました… ええ!妄想ですともさ!!
おかげさまで石田さんのお姿を終始オペラグラス越しにガン見させていただきました。
お目当ては石田さんなので非常にうれしかったです。後方だから気遅れや遠慮せずオペラ使えるしっ
後ろに近い端っこ席、今回は非常に当たり!!
そして藤沢文翁さんの朗読劇はいつも舞台装置とか音楽(生演奏)・お衣装がゴージャスなんですよね(その分なかなか観劇代が…)
今回は和モノなので、和服をアレンジしたお衣装がほんっとゴージャスでした。
石田さんは、ゴージャスお着物にメガネ着用でして。
そのメガネがいま一つお衣装と合っているように思えなくて。
けど、ストーリーの最後の方で明かされた商人さんの正体が狸ってわかって
あああああああ ってなりました。膝を叩く勢いだったよ…
「正体」と「メガネの雰囲気」がピッタリだ!!!
あのメガネ、小道具ポジションだった…んですかね?
正体とメガネの雰囲気があまりにもピッタリすぎて、ニヤッとしちゃったよ
(もし別の意図があったのなら関係各所の方には申し訳ない。あくまでも私の感想です)
で。
役どころ=商人なので、まぁ…利益優先なところ、ありますよね。商人だからさ。
朗読劇スタート時は義経様の味方→と、思ったら兄上(頼朝さま)についちゃってさ。
「えええ~あにうえぇぇについちゃうの?!また、裏切り者の石田彰って言われちゃうじゃん…」物語上より、石田さんの持ち役アルアル?の方向で余計な心配もしたり。舞台を見ながらいろんな妄想・感想を抱きつつ
最後で彼の正体がわかって以降の展開、泣いちゃったよ…
今回のストーリーは、義経様に助けられたキツネが最後まで義経様に恩返しをするって話で(単純に言えば)そのけなげなキツネちゃんにも泣かされるんだけど、最後は石田さん演じる狸に「泣き」を持っていかれた
その辺は私が石田ファンなのでそうなりますって話だけども
また終盤のクライマックスでタヌキとキツネの化かし合いという古典的なヤツも盛り込んである。
余計にこちらの気持ちも盛り上がって「泣き」の準備になってしまった
以上
全出演者さんの高い演技力・生演奏の音楽とコーラス・魅せられる舞台装置・お衣装 どれをとっても最高品質の朗読劇でした
