ここ数年、任天堂から「今年のゲーム総括」をやってくれてたけど、今年はない…みたい?
今年のプレイ履歴はこんなんだった
1)ゆのはなSpRING! for Nintend Switch
2)夏空のモノローグ for Nintend Switch
3)燃えよ!乙女道士
4)緋色の欠片 for Nintend Switch
5)ミストニアの翅望
6)明治東京恋伽 ← 一人だけ攻略して放置 これもスイッチ移植作
7)十鬼の絆 for Nintend Switch
8)泡沫のユークロニア Trail
9)悠久のティアブレイド for Nintend Switch
10)MY9Swallows
11)冬園サクリフィス ←現在プレイ中
こうしてみるとスイッチ移植版多い
それだけ新作が出にくい時代なのか…
でも過去作がスイッチ=現行機 で出来るようになるのはありがたい。
「ゆのはなSpRING!」ちょうど1年前の今頃やってたのに、記憶ない…
FDセットのスイッチ移植作なので結構ボリュームあったのに…
BADEDがないから、安心して楽しめる。
キャストも私にとってはものすごく食いつく3人(石田彰さん・津田健次郎さん・杉山紀彰さん)いると好きな要素多いからもちろん好きな作品なんだけど、強烈に印象の残るわけではないんだよね。生きるか死ぬかとかじゃないので
「燃えよ!乙女道士」も今年プレイしたっけ?!もっと前のような記憶が![]()
無難に面白かったけど、若干経済的というか… 値段の割には内容薄かった…のは否定しない。個々の問題が、苦労はあれど比較的ササっと解決したりしてね。
好きは好きだけど、印象に残らなかった
けど「ミストニアの翅望」はしっかり記憶に残ってる。
こちらは復讐もので、上記の2本のように根本的に明るいわけではない。結局ダークな方が長いこと印象に残ってるってことなのかもね。好きだからって後々まで印象に残るわけではない。
この作品、BADEDと三角関係的なEDがちょっと嫌だったし、じゃあ恋愛EDはすごく良かったかというとそこまでではない。
まぁ無難に面白かったタイプだね
多分、上記3本よりも、かなり個性的で現実のプロ野球球団とコラボした「MY9Swallows」
乙女ゲーム的面白さとかキャストへの食いつきとか、「あ~乙女ゲーやった~」という乙女ゲー満足感は断然上記3本なんだけど、きっと月日がたっても「なんかすごい印象に残ってる」なのは、野球に全く欠片も興味がないこちらなのかも…
最近までプレイしてた、というのはアルにしても、それほど個性的だと思う(個人の感想)
ちなみに現在プレイ中の冬園サクリフィスは、ビジュアルとかストーリーとかいかにもオトメイトで乙女ゲーなのに、内容が薄くてあっという間で(ゲーム内時間)トキメキを感じないでサラーっと終わる感じで、ますます印象に残らない。プレイもなかなか進まない…
「緋色の欠片」
ロゴス(敵)のドライ氏に「ラブロマンスはよそでやれ」と言われましたが、PS2・PSVita.そしてスイッチと、3度目のラブロマンスでございます(笑)
この時のブログでもセルフツッコみしたけど、まぁそんなに…大絶賛するほど好きでもない。でもやっぱりテーマ=神子とそれを守るイケメン軍団 というのが好きだから、好き、という事になるのでしょう
というか一番好きなのは、主題歌そのものと歌っている藤田麻衣子さんの歌声かも
それと、いい加減「翡翠の雫(緋色2)」と「白華の檻(緋色4)」を移植してほしいぃぃぃ。
「十鬼の絆」の移植はすごく嬉しかった!
今までオトメイトの移植って、PSVitaからのばっかりだったハズ。初PSPからの移植?それができるんだったらさぁ、マジで翡翠の雫と白華の檻と、SYK、お願いしますよぅぅぅぅ!!
という叫びはマジなんですけど、十鬼の絆はね… 本編は甘さ控えめで(FDでは大甘だったけども)ツッコみどころとかもあった。そもそもあたしゃー戦うヒロインは好きじゃなかったんだよ
でもなんやかや、乙女ゲー全盛期の勢いある時代の作品だし、好きです
この移植版、懐かしいしそれなりに楽しませていただきました
そして今年のベストは、どっちがいいか悩んで同率1位
1位)悠久のディアブレイド
本当に好きなんだ、この作品ーーーー!!
主題歌もストーリーもビジュアルも大好き。それをまたスイッチで出来るとは嬉しい
PSVita版も割とメモリー機能使って読み返ししたりしてたから内容かなり覚えてるはずなのに、発売直後がらもう夢中でプレイした
今年のベスト、というより今までプレイした乙女ゲーの中でも上位に食い込むほど好き作品(笑)
1位)泡沫のユークロニア Trail
これも本編がすごく良くて、FDを待ち望んでた作品。私にしては発売してすぐプレイもしたし
本編のその後のストーリーもすごく良かったし(若干先々安心できない人もいるが)何と言っても本編で気になってた2人が攻略できるようになったのもよかった。結局その一人が一番の推しになったしね
サブキャラ視点のストーリーもよかった。
ビジュアル含め、ほんとに大好きな作品です。
3位はまぁ思い出補正で、十鬼の絆
以下は緋色の欠片
それ以外の作品は、どれも「そこそこ面白いけど、そこそこ止まり」で、順位をつけるほどのものではなかった
そして今年はネオロマンス30周年関連でのイベント
久しぶりの「遙か祭」
「アンジェリークメモワール2025」
もう懐かしくて泣いたわ…
遙かの方、懐かしさについPSPの「遙か2」をプレイしちゃったんだけど、もう…あんな面倒なことできない(苦笑)もちろん攻略本をしっかり確認しながらプレイしたけど、中盤心の欠片を拾い忘れたみたいで…多分これ恋愛ED行かないと判断し放置しましたわ。セリフ選択肢だけのゲームに慣れちゃうと、あんなに「やることがある」「攻略本をあちこちめくりながら対応」するゲームは無理だ…
でもやっぱ… ネオロマは私の乙女ゲーム原点だし、好きぃぃぃぃ
来年度はどんな作品でワクワクできるかな。
キャスト的にはもう私がすごくときめけるベテランメンバーはキャスティングされないでしょうから(ギャラが高くなっちゃってるんだろうなぁ…)そこはもう全く期待できない
でも次々に「あ、この人いいかも?」っていう人も、プレイしてると発見できる
私の嗜好として、乙女ゲーには声優も重要なので。ときめけるイケボがいっぱいいるといいなぁ
できればすごくときめけるベテランメンバーも…石田彰さんとか石田彰さんとか石田彰さんとか…欲しい。もう移植でもいいから!!(結構マジに切実に願う(笑))
そしてオトメイトさんには、オトメイトグラフィティでSKYとか緋色2・4なぞをですね…是非是非お願いしたい。PSPの十鬼の絆行けたんだから、こちらもお願い!!
ネオロマでは遙かシリーズ… 特に3を…迷宮まで移植お願いしたい。私が死ぬまでには… こちらは叶わない可能性の方が高いことはなんとなくわかるが…
以上、今年の乙女ゲー総括