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GHANA IN!

アフリカのガーナ共和国での生活も、はや3年目になりました。

ガーナ滞在初のよさこい祭りは楽しかったです。


ホテルの中庭で開催されました。

結構沢山の人でした。



遅れて行ったので空手の模範演技とか
日系の子供達の出し物は見れなかったけど、
焼き鳥・牛丼・お好み焼き・焼きそば・カレー・かき氷などを頂き、
お土産にお豆腐を購入して帰りました。

かき氷は電動では無く手動で頑張っていたのが微笑ましかったな~。


このお祭りはガーナに日本の文化を広める趣旨らしいです。





ガーナ人によるよさこいの内容はほぼアゾントでした(^_^;)



写真撮らなかったけどよさこいソーランを踊っていたチームがあって、
趣旨を汲んだ感じで大変良かったですよ~。



そして一番楽しめたのが柔道の演技。

そもそも柔道には興味が無かった(失礼)けど、
凄く跳躍的な演技で面白かった。


ラスタの演技者の胴着に「若山」って書いてあって、
「若山」さんのお下がりなのねと想像出来る所も面白かった。

ガーナで日本のお祭りがあると言うので、
それに向けて帯をリメイクしました。


元はよく浴衣セットについている作り置きの簡単な帯です。


これを解体して少し配置を変えて、
先日作ったお買物バックと同じ生地で、
蝶結びを一つ追加。





胴の部分も同じ生地で片方縫い付けリバーシブルにしました。






今回は母の形見の夏用着物に合せました。

兵児帯で蝶々が外れない様に固定してます。




後ろは着付けが少し歪んだけど・・・





蝶々を近くで見ると






前はこんな感じで、ピアスは先日貰ったガーナ製です。

安物(失礼)の帯だけでは心もとないので、
下に通常の赤い夏用帯もまいています。




カバンは先日作ったお揃い生地のお買物バックです。





今回のテーマはモダン和装なので、
靴はサンダルにしました。

こちらで購入したサンダルです。


因みにガーナ人は足のサイズが大きいので、
マイサイズを見つけるのはちょっと大変。




まだアフリカオンリーですが、
お気に入りの音楽も溜まって来ました。
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今日はいつか書こうと思っていた真面目な話です。
ここガーナ・アクラに来て、物乞いがビジネスになっていると教えられました。
全てが正しい内容かは分りませんが、私が聞いた話では・・・。

もともと人の目を気にするガーナ人に物乞いと言う考えは無く、
何かした対価としてお金を貰う(=仕事をする)のが当たり前で、
ストリートチルドレン(親に捨てられた可哀相な子供達)でさえも、
信号や渋滞で止まった車のフロントグラスを拭いて稼いでます。

偶にですが道路沿いの歩道や分離帯などや渋滞車両の間に、
身体障碍者が物乞いに来たり居たりします。

恐らく以前は予防接種が十分に普及しておらず、
その為に病気になって身体が不自由になった人が多いのかなと想像しますが、
障害のある部分を除いては健常者と変わらない人も多いです。

さすがに上半身だけの人を炎天下の道路で見かけた時は、
大変だな~と思いましたが、その上半身のマッチョな事
結構良い物を食べてるんだと思います。

一見危険な場所で障碍者が物乞いをして気の毒すぎる感じですが、
外国人も含めガーナは寄付する人が多いので彼らの稼ぎは良いそうです。
家一軒構えた人もいるそうだから、トロトロのメイツよりきっと稼いでますよね。

そもそも一人で車道に来るのでは無く、連れて来る人や付添の人がいる訳です。

健常者でも危険な仕事をしている人が沢山いるのだから、
一日の労力と対価を考えると物乞いと言えど稼ぎの良い仕事と言えますね。
中には障碍者のふりをして稼いでいる人もいると聞きました。

後はお年寄りが子供の付き添いで物乞いしてたりしますが、
子供の付き添いと共にって明らかに家族と暮らしてるでしょって感じがしますが、
身寄りが無くて子供はバイトなのかしら?その辺は不明です。

ガーナ政府に何とかして欲しいのはアクラモール付近で物乞いをする、
モーリタニア難民の子供達です。

何人かの子供達がモールを行きかう人々に寄ってきてお金をせびるのですが、
彼らは親に物乞いさせられているのです。

親は近くの木陰でず~っと座ってて子供が稼ぐのをお茶飲んだりして待ってます。
中には発車する車に物乞いをして危険な子もいます。
そんな事を小さな子供にさせて待ってるなんて、ホントサイテーな親たちです。

モールの側で寝泊りしている訳では無く、
難民キャンプかどこか居場所はあるらしいです。
彼らは難民キャンプが窮屈なのか単に小銭が稼ぎたいのか、
日々モール周辺に来て子供にそんな事をさせていると聞きました。

前述の物乞い達はまだ自分で労働している感じがしますが、
人(子供)に物乞いさせて楽してるのはモーリタニアの親だけです。

ホント腹立ちます!

子供に「お腹がすいてるの。」って言われると可哀相で小銭をあげたくなりますが、
そうやって人々が小銭をあげる限り親たちは子供に物乞いをさせ続けるでしょう。

だから子供の為にも本当はあげてはいけないのです。
ただでお金をあげる事は人を堕落させるのです。
善意が受け手の怠け心を助長するのです。
優しさだけでは無く、堕落させない厳しさも必要なのです。

・・・と分っていても、モーリタニアの子供達の恰好もボロイので、
つい小銭をあげてしまう時もあるのですが(1人あげると次から次へと来る)。

ユニセフだったか別の機関だったかのオフィスもアクラにあるのに、
何にも対応してないのかすご~く気になってます。

はやくあの子達の物乞いを止めさせて、親を指導して欲しいと思います。

子供の教育が必要とどの国でも当たり前に言われますが、
ちゃんとした教育を受けられなかった親の教育こそ必要な国も多い気がします。