メバル・カサゴを釣りに行こうと思いましたが、体調も優れないので中止にしました^^;
ですので、たまたま2年前に行った、ワラサ釣りの時の写真がありましたので、ブログに載せてみますね^^
場所は、神奈川県三浦市の松輪漁港です。
朝のAM6:00から出船します。
漁港から東京湾の先端、太平洋の入口辺りまで船で、およそ15分位かけて移動します。
釣り場に着きましたら、船頭さんの合図とともに仕掛けを落とします。
サニービシ80号の中にアミコマセを入れて、ハリス8号を南方延縄結びで結んだワラサ針12号に海老を付けて指示された深さまで落とします。
コマセを振りながら指示棚まで上げて、誘いを掛けると・・・
最初はピクンッピクンッ!と小さなアタリがあり、少し経ってアタリを取るといきなり、海に突き刺さるような感じでロッドが曲がります^^
この感触が良いんですよねぇ^^
で、少し手巻きで巻いてから、電動で巻きます。
魚が弱るまで待たないと、取り込みが出来ないので慎重にやり取りをします。
以前、強引に取り込もうとして、ロッドをロッドキーパーに付けた所、いきなり真下に潜られてロッドを折られてしまいました^^;
で、この日最初に釣ったワラサが↑です^^
この後、順調に釣り続くと思ったのですが、潮が悪くて5匹しか釣れませんでした^^;
AM11:00に終了致しまして、漁港で新たに氷を購入し、家に帰りました。
家に着くと、いつもの様にお隣さんに4匹丸投げで、1匹だけ捌いてお刺身と焼き魚で食べました^^
血抜きと神経締めをしてますので、生臭くなく新鮮なままで食べれます^^
今年も初夏からイナダが釣れ始め、秋口にワラサ釣りになります。
ワラサは出世魚で、関東では「ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ」と呼びます。
関西ですと「ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ」だ、そうです。
この日釣ったワラサは、65cm~75cmあり、引きも凄く強かったです^^
