前回の続きです^^

 

さて、基盤を外しましたら、冷却ファンが見えてきます^^

 

 

ここまで来ましたら、内部の清掃をします。

裏蓋に埃や🚬の脂がが結構こびりついていますので、エタノールやガラスクリーナー等で、丁寧に清掃します。

清掃しましたら、冷却ファンとヒートシンクを外しますが・・・その前に・・・

 

 

内蔵してあるボタン電池もそろそろ寿命なので、これも交換します。

 

 

CR2032のボタン電池を買って来て、交換しました。

㊟ボタン電池を交換しますと、全ての西暦や日付、時間が初期化されますので、設定して下さいね^^

 

 

冷却ファンとヒートシンクを取り外しましたら、冷却ファンをコネクタベースから外し、ヒートシンクは通風孔の中をパーツクリーナーで綺麗にします。

パーツクリーナーで清掃している時、物凄い脂が流れてきた・・・禁煙しようかなぁ・・・orz

 

 

CPUとGPUの上に、古い冷却グリスが残ってますので、不繊布にエタノールを染み込ませ、

綺麗に拭き取ります。

 

 

ヒートシンク側にも古い冷却グリスが付いてますので、これも綺麗に拭き取ります。

 

 

綺麗に拭き取りましたらいよいよ、マスキングをして冷却グリスを塗ります。

まずは容器からグリスを米粒位の量を押し出し、指で均等に塗り広げます。(塗り過ぎには注意して下さいね)

CPUとヒートシンクの間を埋めることによって、熱放出を効率良くしますので、熱暴走等を防ぐ事が出来ます。

メーカーのグリスは安価な物が多いので、自分はメーカー保証が切れましたらグリスを塗り直します。

たまに知り合い等から「PCがすぐに落ちるんだよね」と聞きますが、大抵はこの部分を清掃したり、ファンの交換とグリスの塗り直しで解決出来る事があります。

 

さて、均等に塗りましたら、ヒートシンク側にも少しだけグリスを塗って当たりをよくします。

で、外した順とは逆に、冷却ファンとヒートシンクを組み付けていき、基盤を注意しながら取り付け、そして最後まで組み立てて行きます。

フラットコードを挿入したら、ボッチを押すのを忘れないで下さいね^^

 

組み立てるときの画像を撮ろうとしましたが、手がグリスで汚れているのと、ダラダラやってて2時間以上掛かってしまったので、省略しました^^;

 

 

組み立てが終わって、リカバリをしました。

通常、PC修理やメーカーに出しますと、5万円以上取られますが、自分でやりますと5千円弱で出来ます。

もっと簡単な方法は、裏に排気口がありますので、その蓋を外してエアダスターで通風孔の埃を吹き飛ばすか、掃除機の隙間ノズルで根気よく吸い出すかですね。

 

もし、分解して部品等を換装するのであれば、基盤に触れる前に必ず、放電して下さいね。

人間の体の中には結構、静電気が溜まっております。

それと、分解する時のドライバーは、先端が磁器の物はNGです。

専用の工具をお使い下さい^^

 

何か聞きたい事がありましたら、遠慮なくコメント欄に書いて下さいね^^

解る範囲でお答えさせて戴きます^^

意地悪な質問はやめて下さいね^^