9月に入ってから、急に体調が悪くなってしまいました^^;

しょうがないのでヤフオクでまた、中古の懐中時計を購入しました。

これが、中古の懐中時計です。

前回同様の手順で、分解していきますね^^

こちらは、修理に使う精密ドライバーとピンセット等です^^

ピンセットの先端は鋭くて、たまにPC修理の時膝に落とすと・・・膝に突き刺さります^^;

で、裏ブタを外してから、ベゼルも外します。

機械を取り出してから、テンプも外します。

メモ用紙を切って時計の針の隙間に入れて、ゆっくりと針を外します。

機械の横にある小さなネジも外します。

このネジ、結構小さいんですよねぇ。

アンクルを注意しながら外し、ゼンマイに関連している歯車?も外します。

プレートみたいなのとか、歯車・ゼンマイも全て外します。

これが、懐中時計の部品です。

ベンジンを使って綺麗にし、超音波洗浄機で更に綺麗にします。

埃が付かない様に、不織布で洗浄剤を拭き取って、組み立てて行きます。

一つ一つ注意しながら、正確に部品を組み立てて行きました^^

結構歯車の軸の穴が小さくて、入れるのにかなり時間が掛かります。

で、最後にテンプを取りつけましたら、勢いよく回ってました^^

そして時計の針を取り付け、ケースに入れて完成です^^

今回は、ガラスが無傷でありましたので、助かりました^^

 

そして時刻を合わせて、秒針がどのくらい狂ってるかの調整で、終わります。

時計屋さんに聞いたら「歩度調整」と言うらしいです。

製造年代は、1924年だそうです。

 

前回修理した懐中時計は、今でも時を刻んでおり、外出時や仕事の時には必ず持って行きます。

まぁ、一日に5秒から15秒進みますが、100年前の時計ですので気にしてません^^

今回の時計も、大切に使っていきます^^

 

しかし・・・細かい作業は、目が疲れますねぇ^^;