小松左京さんの小説「復活の日」や「日本沈没」
いわば刺激的な娯楽として楽しんでいた頃には、
まさか、そんな未来は、
まず現実にはありえないと、私も思い込んでいました。
思えば、とても幸せな時を享受していたのね。
今回のコロナ禍で、mRNAワクチンのことを調べるうち、
イモヅル式に、自分の国の「独立国家」「民主主義」が
幻想だったと思い知るに至る…
もしかしたらこの世界さえも…⁈
私がいつもmRNAワクチンの情報を得させていただいている
お一人である
荒川央 (あらかわ ひろし)先生とは
1991年 京都大学理学部卒業 1996年 京都大学理学博士 (分子生物学、免疫学) バーゼル免疫学研究所 (バーゼル)、ハインリッヒ・ペテ研究所 (ハンブルク)、ヘルムホルツ研究所 (ミュンヘン)、マックスプランク研究所 (ミュンヘン) を経て現在分子腫瘍研究所 (ミラノ)所属
もう、本当にSF映画やアニメのような非情で残酷な世界が
今や現実なのではと…
たとえ、そうだとしても…
「明日、世界が滅亡しようとも、今日わたしはりんごの木を植える」
基本的には、坦々と、今できる努力をして、
ささやかな幸せを大切に愛しんで、
生きていく他はないです。

