こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです




友人が亡くなりました…



最後まで病と共存し

一度たりとも

諦めることなく生きていました


諦めるということが

潔い良いことだということは

決してなくて


進まなくても

進めなくても

止まっても

やめずにいること


一生懸命に生きること

ただ最後まで

ひたすら一生懸命に

最後まで生きること


きっと

ただそれだけですごいことなのだと

教わりました


残されたものは

やはり

一生懸命に生きることなのだなって






玄関先に咲いてるさざんかも
冬が来たことを知らせてくれます

今年もあと1ヶ月


私も一生懸命に生きてます




こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです



「『真剣だと知恵が出る。

中途半端だと愚痴が出る。
いい加減だと言い訳ばかり。』
を思い出すようにしています。」

演出家MIKIKO先生の言葉です。

一流と言われる人の言葉には
芯があり揺らぎがない。
揺らぎがないから
こういう言葉が生まれるのでしょうねぇ。

私は
ちょっと自分が不利になってしまうと
愚痴が出るし
言い訳ばかり。
いい加減だからかなぁ。
結構反省…


訳を聞いて欲しい時もあるけれど
事実は変えられないし
自分の責任は変わらない
しょせん「言い訳」でしかないのなら
黙ってしまうこともある
けれどそれは
真実が葬られることもあるのじゃないか
って思ってしまうこともある。

言葉って難しいねぇ…




冬の花たちが
庭を彩りはじめて
本格的な冬の訪れを知らせてくれます。

日本の四季って
良いなあ(*´-`)






こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです




もう10月も下旬になってしまって

ご依頼のあったパステルアートでのカレンダーを

せっせっと描き上げました。

毎月パステルを描きにきてくださる方が
「とにかく楽しみで楽しみで」って
日々の励みになっていると
言ってくださって
こちらも幸せな気分になります。
季節毎に額に入れ玄関に飾る楽しみに
至福を感じていますって😊



月ごとや1年カレンダーを描きあげながら

1年を振り返ってみるのも

毎年のルーテン。

1年が物凄く早く感じるのは

歳を取ったからかなぁ




一昨日はスーパームーン

満月を愛でながら過ごす時間も
また愛おしいものです。。。

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです


「前に進め、過去を振り返るな、そこには夢がない」

そんな言葉が目に入りました。

前に進むためには

夢のない過去を振り返らないことも

大事なこと、なのでしょうけど…


過去に起きた失敗や後悔を

そのまま忘れて同じことを繰り返す人がおります。

もちろん、

私だってそういうことはありますが…

ただ

反省することって大事。

振り返ることだって大事。

そこから学ぶべきことはたくさんありますから。

「反省だけなら猿でもできる」って言いますが

そこから学ぶが人間です。

「前に進め、過去を振り返るな、そこには夢がない」

振り返っても夢はない、のでしょうけど

何か引っ掛かった言葉でした。


過去は教訓の宝庫なのに…






キンモクセイの香りがただよう季節になりました。


我が家のキンモクセイも
今年は珍しくたくさん花が咲き、
いい香りを放っております。
今年の春先に
慣れない手入れをした甲斐がありました。
過去の失敗を教訓にした証なのです
夢、あるでしょ(*´∀`)♪

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです



歯科にて定期的に

メンテナンスをしてもらっています。

食い縛りが強くてマウスピース使用中。

健康には歯が大事ですもんね。


そんなメンテナンス受けながら

ふと思うことがあります。

不快だったり嫌な場面でなければ

人に触れられる時って

何か優しさ感じたりします。

それは

家族だったり、夫婦だったり

パートナーだったり、動物、愛犬愛猫だったり

だとしても

ふれあいって人を優しくしてくれるんだなぁって

思います。


サロンでゲストさんに施術していても

途中で眠気に襲われることがあります。

ゲストさんのリラックスが移るのかな。




サルスベリの花が
ようやく咲き始めました。


毎年剪定しなければならないと教えられ
頑張りました(笑)
空の青とサルスベリの濃いピンクの色が
映えますねぇ

まだまだ暑さが続きますが、
来週末には
ちょっと秋めいた気配もあるような。

どうぞ
ご自愛ください。



こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです




『人にしたことは自分に返ってくる。

悪口はブーメランとなってあなたを傷つけ、

優しい言葉は花束となってあなたを美しくする。

言葉だけではなく思考や感情すべてが巡り巡って

自分に返ってくる。

いまは過去に投げたものが返ってきた結果であり、

いま投げているものが「未来の自分」になる。』


こんな文章を見つけました。



つい愚痴や妬み、陰口を言ってしまう。

どこかで誰かを

傷つけてしまってたかもしれないねぇ…

もしかしたら

今自分が辛くて心傷めていることは

実は過去に放った自分の言葉だっり

思考だったりするのかもしれない。

巡りめぐってもしかしたら

子供たちや子孫に返ってしまうかもしれない。


怖いことです。


少なくとも

自分が言われて辛いことや悲しいこと

人にされて傷ついたことは

人にも言わないしないこと、だよね。

今に限らず昔から

SNSなどで誹謗中傷のことが

問題になっているけれど

言葉って生き物だ。

生き物は大切にしなくちゃ





真っ赤に染められた夕焼け。


明日晴れたらいいねぇ

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



今月8月3日にて

我がサロンは10年を迎えました。

長かったような

あっという間だったような。


回文家のコジヤジコさんという方が

「10年続けてきたので『いっちょまえ』に

なったのかもしれません」っておっしゃっていて

私もとりあえず10年続けてこれたので

やっと「いっちょまえ」になれたかなぁって

思えるようになりました。




10周年記念に、と
お祝いにゲストさんがくださいました。

仙臺さすり 招き猫こけしと言うそうです。

=仙臺さすり 招き猫こけし=とは、
『丸い体は円満を、地震でも絶対に倒れない事から
「商売繁盛」「繁栄」
そして招いた福を絶対逃がさず
留めて置く事を表しています。

また、柄の違う布を縫合わせて製作する座布団は、
「しあわせになりたい」との思いから
しあわせ「4合わせ」座布団と呼んでいます。』

というありがたいこけしだそうです。
こけしを擦ることによって
福を招くそうで
気づいた時にはなでなでしてます(⌒‐⌒)

これから
どのくらい続けて行けるのかわからないけれど
いっちょまえに
頑張れるだけ頑張ろうと思います。

これからも
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m




こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです





相手に言った自分の言葉は

本当は自分に言われたい言葉だったことって

ありませんか

そして

自分が言われた言葉が

相手が言われたらどうなんだろう

っていう言葉って

ありませんか


自分が言われたら

嫌だな傷つくなっていう言葉は

相手には言わないって心しているけれど

時々嫌な自分が出てきて

自己嫌悪に陥ることがあります。


きっとそんな時は

そんな自分も自分と認めて

嫌な自分を戒めるときなのかなって…




今夜は満月
7月の満月はバックムーンと呼ばれているそうです。「Buck」はオスの鹿を意味しており、ちょうどオスの鹿の象徴でもある角が生え替わる時期であることから、7月の満月をバックムーンと呼ぶようになったそうです。
角の生え替わりにちなんで
何らかの再出発、ってこじつけるのも
いいのかなと。


どんな月夜でも

綺麗な満月です。。。

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



「壁がそこにあるのは必要だからある。

 だから壊す必要はない。

 壁の向こうに行きたかったら

 登っていくか

 遠回りしていけばいい。」


「しずかちゃんとパパ」のドラマの中で

道永くんが言っていた言葉。

見方が変われば考えも広がるもので

そういう考え方があるかって

感心したり考えたり。


以前にもブログに載せたことありましたが…

友人の運転で出かけた先で

突然横入りしてきた車

「危ない!」って思わず声が出た。

その直後にその車はハザードランプを点滅。

(ありがとうじゃないじゃない!危ないなあ)と

思った直後に友人は

「ごめんなさいって謝ってるからいいか」って…

その言葉を聞いて

フッと怒りが落ち着いて

(そんな感じ方があるんだなぁ)って感心した。


十人十色

考え方捉え方もそれぞれ

どれがいいとか正しいとか

正解なんてないんだよね


1つの事に囚われることなく

柔軟にたおやかに受けとりたいなあって

感じた事件でした。



遅まきながら
わがやのあじさいたちも
ようやく花開きました。

キョウチクトウもますます大きくなっちゃって…

ザクロの花も咲きそうです。

季節はちゃんと移ろいているのですねぇ

こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。


もう半年前になりますが…

離れて暮らしていた弟が亡くなりました。

事情があって

姉の子を父の籍に入れ、

戸籍上弟ですが事実上は

私の甥っ子に当たります。


50代でした…
40代で病気による片麻痺を患い
施設生活を余儀なくされていました。
突然の悲報を受け呆然とした日々でした。

いつでも会いに行けると
どこかでちょっと思っていた自分がいました。
しばらく会っていなかったから
今度会いに行こうねって
話していたばかりでした。

当たり前なんて決してないこと 
また思い知らされました。

会いたい人がいるならば
すぐに会いに行こう
お礼が言いたい人がいたら
言いに行こう
謝りたい人がいたなら
謝りに行こう
そう、今すぐにね…

大切に生きなきゃね
一秒一秒
後悔しないように…