今回はMAVICのチューブを使用します。

携行する予備のチューブはなるべくならレース用をオススメします。
練習用はぶ厚いのでどんなに小さく畳んでも幅を取ります。
参考までにミシュランの練習用チューブと並べてみました。

これからMAVICの方をミシュラン巻きしてみます。
まずは空気抜きから。

この状態からバルブの反対側を空気を押し出すように巻いていきます。

こんな感じでチューブの中の空気を歯磨き粉を絞り出すようにバルブ側に寄せていきます。

しっかり空気抜くとこうなります。
次でM字型に巻いていきます。