僕の人生初のロードバイクレースはさくらスプリントカップというスポーツランド菅生のレースでした。
走ったことある人はわかると思いますが菅生のコースは日本一坂がきついと言われてます。
最大の難所は斜度10%のダンロップゲート前の上り坂で、プロの選手ですらきついと言ってました。
当時の僕は一番長く走りたいという理由でエキスパートに申し込んでしまいました。

それが最大の間違いだと気付いたのはレース開始3分前でした。
レース直前のルール確認でLAPされた人は次の一周走ったらDNFというのが急に追加されました。
その後で前をよく見たら予定に無かったシマノレーシングやアンカーのバリバリの選手がどんどん並んでいきます。
しかも当時の全日本チャンピョンの土井選手も。
心の中では、「完走ムリだろっ!!」って思いましたが気付いたらもうスタートしてました。
続く

