2014.11.15新宿ブレイズにて、パティロケのワンマンライブが行われた。PartyRocketsは仙台出身の吉木悠佳、藤田あかり、菊地史夏、女子中高生3人組のユニットで結成から今までに波瀾万丈でここまできたアイドルである。そんな経緯がある彼女たちだから、生バンドを従えて、歌い踊る姿に成長を今後も期待したくなった。まあ、誰が読むわけでもないブログだけど、自分の記憶のメモとして残しておこう。
3人体制のパティロケを初めて見たのが、今年の6月でまなみのりさ主催のライブゲストでした。その時はまだ3人であることを受け入れようと気持ちだけが先行していた感が強かった。そのステージでは、あかりちゃんは酸欠になるほどだった。ただ純粋さや懸命さ、ほんとに、ピュアという言葉がしっくりくるそんな彼女たちだった。もう一度ちゃんと見てみたい。そう思い6月30日のnestでの定期ライブに参加した。3人のパティロケ、3人の絆、まさに今の原点となるライブではなったのではないだろうか。のちにオリオンの帯となるエピソード、3人でやり遂げ、3人ならやれる、やらなければと感じられたのではと思う。その後のフェスでの力強さになってるのではと感じる。アイドル横丁のテントステージでの大トリでは、アーティストとして必要な会場との一体感創り出す引力が垣間見えた。彼女たちが持つユルさと楽曲とのギャップ、何よりピュア、それが全面にでるライブ感が人を惹きつけるのだと思う。そして、8月9日3人での初ワンマン、渋谷www。
この短期間にここまで成長したのか…特にアンコールの弾丸ハイジャンプ。蛹から今まさに殻を破って、羽根を広げる瞬間だった。カルチャーズ劇場の定期公演、仙台定期、対バンライブを重ね、着実に力をつけ、11月15日を迎えた。

