お久しぶりです。
以前のブログで私がHONDAのCB125Rを注文したとお伝えしましたが、今回はその見積結果と納期待ちの状況についてのレポートです。
バイク販売店の分類
私は大きく分けて3店舗で見積もりを出していただきました。
A店:株式会社ホンダドリーム関東の店舗
B店:HONDA DREAMではあるもののホンダドリームの直営ではなくHONDA DREAMのライセンス契約を結んでいる店舗
C店:いわゆる町のバイク屋さん
HONDA DREAMと聞くとホンダ技研100%出資のホンダモーターサイクルジャパン傘下の(株)ホンダドリームが経営していると思っていましたが、実はHONDA DREAMと名乗っていてもホンダ出資ではない店舗があります。
もちろん(株)ホンダドリームが経営している店舗が多いですが。
フランチャイズみたい、と言うと分かりやすいですかね、詳しいことはよくわかりませんが。
見分け方はホンダドリームのHPの店舗検索で、各店舗のページにアクセスすれば簡単に分かります。
店舗の住所や電話番号、営業時間などが記載されている欄があるのですが、その最下部に「認可」という欄があります。
直営であれば「株式会社ホンダドリーム関東」などと、ライセンス契約店舗であればそのほかの社名が書かれています。
違いは?
それらの違いは取り扱い車種の違いです。
HONDA DREAMのブランドであればホンダが日本向けに販売しているバイク全車種を取り扱っていますが、C店のような街のバイク屋さんは125ccまでの原付しか取扱うことができません。このような制限がかかったのはここ数年のようです。
近年のバイクはスマホ連携ができたりと、そういった従来のバイクにはなかった電気系統の機能が充実しています。
昔ながらのバイク屋さんの店主では技術不足で整備できないといった事案が結構あるみたい。
なのでそういった機能がある、ある程度の排気量のバイクはHONDA DREAMのみの取り扱いにして小型バイクを町のバイク屋さんに任せるという構造になっています。
私はC店にて契約
私はC店で契約しました。
その理由はたった一つ。
安い
とにかく安かったですね。これはあくまで想像の話にはなるのですが、販売することでいくらかのマージンが店舗に入るのではないかと。
なので安く販売してもある程度の利益が見込める、という形。
具体的な金額は後ほど。
各店舗形態のメリットデメリット
かといってHONDA DREAMにメリットがないかというとそんなことはないです。
HONDA DREAMというブランドで出店している以上かなりの信頼性があります。
そうつぶれることもないでしょうし、仮につぶれたとしても近隣の別店舗でアフターサポートをしてくれます。
そういった安心感・保険という意味で高い金額を出すというのも悪くないと思います。
私が契約したC店のような町のバイク屋さんだと失礼にはなりますがいつ撤退するかなんてわかりません。
撤退したとしてアフターサービスを引き受けてくれる店舗はそうないでしょう。
各店舗の見積額の差
次のような条件で統一して見積もりをいただきました。
・自賠責5年分込み
・ナンバー取得等手続き込み(納車即公道走行可能)
A店(ドリーム直営)
B店(ライセンス契約ドリーム)
C店(町のバイク屋さん)
上の表は消費税等の関係ですべての項目を足しても表記の合計額にはなりませんが、主要な費用は記載しています。
直営のドリーム(A)は値引きなし、各費用も高かったです。
契約ドリーム(B)は若干の値引きあり。
町のバイク屋さん(C)はそもそも本体価格が安い+4万の値引きと太っ腹です。若干諸費用が高かったですが値引き額が大きいのでおk。
正解は契約ドリーム
C店で契約した私が言うのもアレですが、契約ドリームで購入するのが一番いいのではないでしょうか。
値引きと信頼のバランスが一番とれていると思います。
私自身は父親が長らくC店のお世話になっているということで、C店が良心的なお店であるということが分かっていたので信頼できましたが、何も知らない町のバイク屋さんに行くのは少しハードル高いですよね。
納車待ち
C店で2021年6月上旬に契約しましたが2022年2月16日現在、納車の目途が立っていません。




