世界史のテストはとても広い範囲を相手にすることが多いです。
一単元に重点を置いて勉強するのも手だとは思いますが、それでは知識にムラができてしまいます。
そこで重要となってくるのが、
いかにはやく!正確に!知識を定着させるか!です。
ただ暗記をする。暗記をすることは世界史のテストに臨む上では最も基本的なことではありますが、縦横のつながりが覚えきれないため、言い換えるなら諸刃の剣です。
例えば、(「イオニア」「アテネ」「アケメネス朝」「ペルシア戦争」)というあるフレーズがあるとします。そのフレーズに関連性があることが推測できたとしても、ただフレーズだけ覚えているだけではそのフレーズが何を指しているのか分からなくなり、せっかく暗記した知識が活用できません。
ですから、相当期限が迫ってる場合以外はできるだけ暗記に頼るのは控えておきましょう。
そこで僕は提案する勉強法は、一つのテーマに沿って50~100文字程度の短文を作りそれを暗記します。
Ex. 「前5世紀、アケメネス朝の圧迫によりイオニア植民市の起きた反乱をアテネが支援したためギリシア諸ポリスとアケメネス朝ペルシア間でペルシア戦争が起きた。」
まだ研究段階で効果があるのかは定かではない勉強法ですが、どうぞ活用してください。
