「仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル」を初日舞台挨拶付きで観てきました。
登壇された方々は
火野映司役の渡部秀さん
アンク役の三浦涼介さん
泉比奈役の高田里穂さん
後藤慎太郎役の君嶋麻耶さん
伊達明役の岩永洋昭さん
田崎竜太監督
渡部さんと三浦さんは平成ジェネレーションズfinalの舞台挨拶ぶり、その他の方々は今回初めて直接見る機会になりました。
それぞれの見どころを聞けたり、岩永さんがいつも通りふざけ倒したりと、短い時間でしたが楽しい舞台挨拶でした。
放送当時、1話の渡部さんの演技で一気に好きになったオーズを、またこうして観られるのは嬉しかったです。
10周年ということでアンクが復活してオーズの新しい物語がまたここから始まるんだと期待していたファンも多いと思いますが、内容としては「映司という人物を掘り下げていったらこうなったぞ、おら!」とぶん殴られるような感じでした。
解釈は一致しているし何も間違っていないけど、期待していた感じとはまた違うということで、賛否分かれる作品となったのではないかなと思います。何より失ったものもあった感じがまた…
個人的には今回の展開はありだと思っています。
あとは1時間じゃ尺が全然足りないですね。「ここは説明が欲しいんだけど」と感じる場所がちらほらありました。今後その辺りを回収してくれる話があれば、また評価は変わるかなぁ。
せっかくなので、オーズに関連した話でも…
これは約10年の長い付き合いのオーズドライバー。
今回の舞台挨拶にもバッグに忍ばせていました。
ガンガン使うし、今回みたいに持ち運んだりするので、割とボロくなってます。
以前販売されていたCSMオーズドライバーももちろん所有していますし、今回の映画に合わせてリニューアルされたCSMオーズドライバーもコンプセットで予約済みです。オーズドライバーを3つも所有するなんて欲望の塊ですねw
発売が決定しているCSMバースドライバーも買うつもりです。


