行きたい!!!
行きたい!!!
シトラスの風Ⅲはすごく美しくてかっこよくて歌もダンスもすてきで、まなとさまがキラキラキラキラとダンスなさり、涼帆さまがかっこよくも華麗なダンスをなさり、凛音さまがすばらしく歌われ、ほかの皆様もとにかくとにかくステキでした。娘役さんたちも美しかった~。ロケットもかっこよかった~。すごく良かったわあのショー。もう一回見たい、けどもう千秋楽だったんだよねー、DVD買おう、しかしやはりナマで見たい、といっても無理だけど。
そんなわけで、もともと目がハートで見てたけど、さらに目にハートが刻まれました。ていうか、まなとさまの笑顔が刻まれました。幸せですわたし。ほんと。
久々にかなり真剣に見ていました。面白かっ たわ、ほんと。
最終回は感動して泣きました。ライトたちもすごくいいけど、陛下たちもいいんだもん。「この期に及んでキラキラするんじゃねえ」ってところとか、陛下が虹を見て「すげえ...」っていうところとか、グリッタが陛下を回収して「陛下、闇は闇へ帰りましょう」って言うところとか。
そしてやはり、ライトのところに4人が来るところも泣いた。みんなが家族に会えるところも。
明くんかっこよかったわー。笑うと特にかっこいいわー。
みんな子供の姿に戻ったけど、明くんには、大人の姿でも子供の姿でも全然気にならないんじゃないかなあと思いました。三つ子の魂百まで、っていうけど、明くんは魂見てそうだよね。大雑把だし?
ていうか陛下やグリッタちゃんも魂見てそうだな。本質見てそうというか。
陛下ならライトが大人でも子供でも、普通に戦うんじゃないだろうか...と思ったり。陛下があまりに素敵だから、ついいい人のような気がしてしまう。(いい人なら戦わないか。笑。)
ともあれ、陛下とグリッタ嬢も無事小さくなった闇に戻れそうだし、陛下もたまに地上見物にでも来て、いつか自分の中にキラキラが持てればいいよね。ネロやモルクでさえキラキラしたんだからさ。
とまあ、かなり真剣に考えました。
大人なんですけどね。最近居づらい気がすることが多いですが、まあ頑張ります。
宝塚大劇場も東京も全然チケットが当たらなくなって、もう宝塚の神様に見放されたのかと思ってたけど、きのうは8列目で、今日は1列目の中央で美しい朝夏フェルゼンを見られましたのよ。朝夏まなとさん大好きなのでもう大感激。そして今回のベルばらはフェルゼンも王妃様もオスカルもアンドレもルイ16世様もメルシー伯爵もほんとーーーーーーうに素晴らしかったと思います!
みなさまキラキラと美しく、でもそれだけじゃなく、愛に満ち、苦悩し、思いやり、全ての台詞とシーンが腑に落ちたというか、なんかもう苦しいんだけど幸せというか、全てがほんともう素晴らしかったです。
七海オスカルの「シトワイアン、ゆこうーーーーー!」がすごくよくて、感動し、と同時にアンドレ死んだりいろいろあったからねと泣けてきました。(アンドレがまた素敵で、オスカルのことを「かわいそうに」というところなんかグッときました)(そしてオスカルの髪型は、ほんとうにオスカルでした)
フェルゼンのラストの「王妃様ーー!」は王妃様の肌のぬくもりの記憶をこちらが感じるような気さえしました。それだけにほんとうに切なかったです。しかし、その愛はもうキラキラしていて、王妃様になりたいというか、いや断頭台は絶対いやだけど。
もう、なんかいろいろ言い足りませんが、多分、言っても言っても言い足りません。あ、愛の讃歌、すごく素敵でした。ラテンも黒燕尾も。
こんな素敵なベルばらをあんないい席で見せてもらえて、神様ありがとうございます、という気持ちです。フェルゼン編てそんなに好きじゃなかったんだけど、すっかり一転してしまいました。なんかもう、ほんとにしあわせ。
そういえば字幕でよくわかったこともう2つありました。
怨念の声が聞こえる、ってところ。そうなのか!と思いました、そういえば。
あと、見も世もなく泣き崩れる、ってところ。表現に感じ入りました。
字幕、見てないようで見てるんだなあ。なかなかいいものかも。
しつこく追記ですみません。最近、文を書きたい気分なのかも。ま、ここならたいして迷惑にもならなそうなので、電子ゴミ増やします。ははは。
きのう仕事に出たので今日はお休みをもらいました。
というわけで、また「るろうに剣心」を見てきました。2回目です、うふふ。
いやー、感動したわ。前回より感動しました。余裕があったからかな。いやほんとは、ちょっと間があいたので、2回も見ることないんじゃないかな(どうせDVDも買うんだし)という気にもなってきてたんだけど。もうこの映画大好き。泣きたくなる、好きすぎて。
今回は字幕つき映画でした。そういうのあるんですね。それで1箇所、前回誤解していたところがわかりました。山県さんが「釈放しろ」と言うところ、前回は「酌をしろ」と言ったのかと思ってた。山県さんに申し訳ないことでした。ははは。
ほかに誤解してたところはなかったけど、2回目のせいか、話がすごくよくわかったよ。いや、わかってたんだけど、いろいろ深く感じたと言うか、最後の「ただいまでござるよ」(だっけ、なにかそのような言葉)がジーンときました。
なんかすごく感動しました。殺さずの剣てやつ。まんがもかっこいいし、そういうのはわかってたはずなんだけど、なにか微かなものを感じたと言うか、なにかなあ。幕末の剣心が出てくるからかなあ。すごく切実なこと、のように感じました。あたりまえのこと、じゃなくて。いや、なにかちがうな、もうちょっと考えてみるわこの感触。
誤解を招く言い方かもだけど、美しかったわ、いろいろと。
他に思いつかないので、美しい、って言葉を仮に置いておきます。いろいろと、はほんとにいろいろ、オバサン的発言なことから人間の根源に関わりそうなことまで、悪魔的なことから天使的なことまで。
もう1回見に行くかもです。行きたい、ほんとに。
いやー面白かったわ「るろうに剣心」。
半日休もうと思ったら、夜の仕事出なくていいことになって1日休んでいいことになったので、さっそく行って来ましたの。ふふふ。
佐藤健くん、すごくステキ。まんがよりもアニメよりも素敵に見えたわ。何が素敵って、目が素敵です。あと、声と表情と動きと。もちろんアクションシーンもそれはもうものすごく素敵でした。
すごい安定のアクション、いやもうほんとにかっこよかったです。
出てくる人たちも美男美女ばかりだし。子供のかたまでハンサムでした。蒼井優ってあんなにきれいな人だったのね。今まで気がつきませんでした、というより、パンフ見るまで蒼井優だと気がつかなかった。ははは。
江口洋介もかっこよかったわ、スタイルいいし。吉川晃司もまた、だれだこの怖い人、と思ったら吉川晃司でした。まあ、あんな目をしていたらわからなくてもしょうがないか。かっこよかったから、ジャパンアクションクラブとかの人かと思ったよ。
面白かったなあ。剣心の苦しさもよくわかったし。佐藤健くんてなにか繊細なところもあってすごくいいですね。やっぱり素敵だわ、佐藤健氏。歴代俳優でかなり上位の気になる人かも。もしかしたら1番かもね。とかいいながら人切り以蔵は見てなかったけど。怖いでしょああいうのは。
もうわたし、すっかりシアワセになってしまって、午後中ずっとニヤニヤしてたと思うよ。
黒澤明みたいな重厚さや人間ドラマっていうのとは違うけど、山田風太郎映画より人間ドラマでもあり、もとがまんがなのでカンフー映画的なかっこよさや美しさもあり、なんとも面白かったです。
もう1回見に行こうーっと。そしてDVDも買って、コマ送りで見よう、ふふふ。あー楽しかった、という報告でした。
久しぶりになってしまいましたが、生きてました。
前回日記は5月だったみたいだけど、もう1年くらい前のことのような気がする…
本日はちょっと休憩ということで。休むと思考が正常にもどる気がします。
①まったくもう、なんでフットルースのDVD売ってくれないんだろ。2つも見られないなんてひどいよね。
②るろうに剣心、いつ見に行こうかな。
以上。わたしの正常な思考でした。
超絶多忙は1ヶ月前にひと段落したはずなんだけど、思考は多忙モードのままだったようで、もったいないことをしました。
本は読んだけどね。読めたんだから多忙じゃなかったんだと思う。「動的平衡2」というのが面白かったです。なんか哲学的でした。哲学ってどういうものなのかよくわからないけど、多分そうなんじゃないかな?
…あ、そういえば絵も描いてたわわたし。多忙じゃないじゃん…と思いかけたけど、あれは深夜だったな。それもあって寝不足だったんでした。ははは。
あー、来年まで元気でいられるかしらわたし。多分元気だろうとは思うけど、ちょっと不安だ。不安てのは意味ないとわかってるんだけどね。不安と危機管理はどう違うんだろうと思う今日このごろ。
先が見えないから危機管理のしようもないか。
元気でいられますように。いやほんと。
てなわけで。
ゆうべは宴会で書けなかったので、報告がさらに遅延してしまいました。
でも3回も見たからね、そう簡単に印象は薄れませんのよ、ふふふ。(しつこく自慢)
もうもう楽しかったです、シャイニング・リズム。
踊って踊りまくり、歌って歌いまくるショーでした。
雪組の皆さまってみんなダンスが得意なんだっけ?いや、そんなはずはないと思うんだけど(失礼な)、すんばらしかったですダンスが。男役さんも娘役さんも、ビシバシシュバッとダンスしてました。語彙が貧相で申し訳ないんですがそういうかんじでした。なんだかもうすごくかっこいいの。力強かったりコケティッシュだったりゴージャスだったり。そして皆さま美しいのです。いやもう、特筆ですね。
組長さんがバーテンダーやってたシーンの黒ガールと黒ボーイのダンスがすごくステキでした。男も女もみんなかっこいい!というかんじなのが大好きです。もうどこを見てもどこか見逃すから、見るのがほんとに大変でした。愛加あゆちゃんがかっこいいので、つい見てしまい、視線を無理矢理動かして透水さんもステキ夢華さんも美しいと見てると、早霧さんの軽やかで洒脱な姿に見とれ、男役さんの集団的かっこよさも見逃せないし、ひとりひとりも見たいし、そうこうしてるといつの間にか組長さんとゆめみさんも下にいるし、それがまた美しくてまたまた見とれ、また視線を引き剥がして、あっちでもこっちでも繰り広げられているドラマを見逃してはいけないけど、真ん中も見たいという、それはもう超人的な能力が必要でした。まだまだ見逃してるのでまだまだ見たかったです。いやそれはどのシーンもそうなんだけどね。
そして音月さんはやはり美しくてかわいくて力強かったわ。なんでやめちゃうの?なんでなんで?です、ほんとに。白い闘牛士みたいなシーンなんか、あんなに美しくてかわいいのにあんなに男らしいなんて、なかなかそんな人いないんじゃないかと思うんですけど~。
でまた、エジプシャンな歌がすごく上手いし。そんな人いないと思うんですけど~。
まあ世界の片隅からのうめき声ということで。
話が行ったり来たりしますが、黄色いシーンの緒月さんの登場の仕方もかわいくてかっこよかったです。緒月さんもいなくならないで~、とまたうめきます。
しかしまあどのシーンもダンスがステキでした。未涼さんの男らしいかんじのダンスもステキだったし。せしるちゃんも美しいし。舞咲さんと沙月さんはダイナミックだし。花帆さんと涼花さんと早花さんと此花さんは見逃せないし。もうこれ、名前どんどん挙げてアカデミー賞受賞者の挨拶みたいになりそうね。
しかしほんとに雪組は踊ってれば歌ってるし、歌うのかと思えば踊ってるし、どのシーンもドラマ的に美しいし、ほんとにステキです。白いシーンも黒いシーンも(衣装のことね)ステキでした。銀橋で白い方たちが下からのライトでふわふわダンスしてたのも、すごく美しかったわー。
語りつくせないけど、どんどん長くなってしまうのであとはパダンパダンがホラーみたいな歌詞だったけど音月さんはかっこよかった、とか、舞羽さんもかわいかった、とか、奏乃さんたちのバババの歌が良かったとか、やっぱりエトワールはあったほうがいいよね透水さんいつ歌うのかと思ったらエトワールだったよ、とか、語りたいことはいろいろあるんですが、世界の片隅のうめき声とともに愛を送り、わたくしの挨拶とさせていただきたいと思います。(いろいろ混線中)
もうほんと、堪能しましたわ、もっとしたいけど。あ、ちょっとだけ出待ちして音月さんと早霧さんが鯉のぼり持って出てきたのも見たの。くらまちゃんも見ました。ふふふ、いろいろ堪能してますねわたしも。楽しかったわほんとに。12月も絶対行きたいです。チケットとれますように。ふふふふふ。
また、うっかり眠ってしまって報告が遅れるところでした。巷は疲れるぜ、ってかんじです。
というわけで、遅れましたが、そりゃもう楽しかったです、雪組公演。
3回も見られたし。3回ともとてもいい席でした。3回目は前から7列目のほぼ中央でした。天国のようでしたわ。
お芝居の「ドン・カルロス」、面白かったです。単純な話なんだけど、泣けました。
フィリペ2世と王子カルロスの話で、息子の元婚約者イサベラを後妻に迎えたフィリペ2世が、妻に冷たく見えるのに妻と息子の関係を疑い、夫に冷たくされているイサベラはカルロスと2人きりで会いたがり、その橋渡しをしてくる侍女レオノールはカルロスの幼馴染で、カルロスはレオノールを愛しているのにそれは身分違いで、カルロスの友人でネーデルラントで宗教改革弾圧を体験したポーザ公爵は政治的思惑からフィリペ2世の手先となってカルロスとイサベラの素行調査をし、はたしてイサベラの真意は?!イサベラとの不倫の疑いと宗教的異端の罪で捕まりこのままでは死刑になるカルロスはどう疑いをはらすのか?!またははらさないのか?!!ネーデルラントの民は?!!ポーザ伯爵との友情は?!!という話でした。
あまり単純に聞こえませんですね。レオノールが「死なないで」と言うところが特に泣けましたので、単純なのはわたしです。ははは。
音月さん、とーーーーってもステキでした。とーーーーってもピカピカしてて、なんでやめちゃうの?なんでなんで?です。もったいないにもほどがあるぜです。
気持ちが乱れて言葉が乱れました。
緒月さんもステキでした。涼花さんも高貴で美しかったです。あ、また乱れそうです。
早霧さんはキラキラ輝いていました。沙月さんはゴージャスな衣装が似合ってました。舞咲さんは魔女かと思いました。奏乃さんは真っ白でした。ゆめみさんは美女でした。… …。
まだまだ続くでんすが、寝なければならないので続きはまた明日。最近軟弱なんですわたし。体大切にしないとね。いやほんと、2日間天国でしたが、天に召されないよう気をつけねば。
てことで つ づ く