泣いてしまった…。(;_;)
わだっちの病状悪化に絡めて、ストーリーは感動的なってきているのだけど。
大泉さんの生徒の心情を少しずつ理解する切ない後悔の表情は感動もの。
院内学級の生徒役の須賀君、神木君、高良さん、みんなそれぞれの役からのわだっちへの想いの表現は見事だし。
特にわだっち役の須賀君は「くい探」から更に成長してるよね。
神木君の才能は評判通りだと、初めてちゃんと観て思ったし。
そして、全体を締めてるのは、上川さんと小林聡美さん。
未来ある子供たちの病気を焦点に、ただ感傷的になるのではなく、それぞれの立場から、「生きる」「治す」ことをテーマにした、素晴らしいドラマに仕上がってる。
なんかもう、はら坊の「夢をありがとう」を聞いただけで泣けてくるんですけどぉ。(ToT)
はら坊、今回出てましたね。





