私には、どうも放浪癖があったようです。
原付バイクに乗り始めてからというもの、原付バイクでいけそうな観光地や名所などに次から次へと出かけました。
ツーリングといっていいかもしれないです。
小さいころ家族と一緒に行った場所へもバイクで行きました。
そうしたら、あることに気が付いたんです。
家族とクルマで行った場所が、自分のバイクで行くと違った場所のように感じたのです。
バイクに乗っている方なら、この感じをわかってもらえるかもしれませんね
どう違うのかは、なかなか文章でうまく書けません。
父親が運転するクルマの助手席から、ウインドウ越しに見ていた景色よりも、自分のバイクに乗ってヘルメットのシールド越しに見る景色の方が、輝いて見えたという感じでしょうか?
ちょっとキザな言い方ですけど・・・
こうやって、ショートツーリングをしているうちに、行く場所がだんだんなくなっていきました。
行けそうな場所は、すべて行ったという感じです。
「もっと遠くへ行きたい」
そう思った僕がとった行動はというと・・・次回へ続きます。

ツーリング・ライフ新装増補版
私がバイクというものに乗り始めたのは、高校を卒業してからになります。
私が通っていた高校はバイク禁止でしたし、実をいうと高校生のときには、特にバイクに興味があったわけではありません。
そんな私が、なぜバイクに乗ったかというと、クルマを買うお金がなかったからです。
高校を卒業してクルマに乗り始めた同級生もいましたけど、まだ学生を続けていくことになった私にはクルマを購入する資金はなかったのです。
でも、移動手段として自転車では物足りないという気がしていました。
「学生の分際で」ですが・・・
そこで、原付の免許を取って原付バイクならなんとか乗れそうだということで、50ccのスクーターに乗り始めたんです。
さて、スクーターを手に入れた私が、どんなことを始めたかは次回とさせていただきます。

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ちゃんとしたバイクの話に入る前に、このブログのタイトル「I ride a quarter.」について説明させていただきます。
私と同世代でバイクに乗っている、もしくはバイクに乗っていた人なら説明不要かもしれませんが・・・
さて、タイトルを訳すと「私は4分の1に乗っています。」となるのですが、この「quarter」は、あるバイクの種類を指しているというのをご存知でしょうか?
かつて、ある種類のバイクを「クォーター」と読んでいた時期がありました。
それは排気量250ccのバイクを指します。
最近では、使われなくなった言葉のようです。
「クォーター(quarter)」というのは、先にも書いたように「4分の1」という意味があります。
250ccは、1000ccの4分の1ということで、こう呼ばれるようになったようです。

さて、これでタイトルの「I ride a quarter.」の意味が「私は250ccのバイクに乗っています。」となるのがわかってもらえたかと思います。
そしてタイトル通り、私は排気量250ccのバイクに乗っているのです。
車検がないので維持費があまりかからない250ccのバイクは、私にとって最適なバイクといえます。
最近は、大型のバイクが多いですが、私の乗り方には十分な排気量です。
そのあたりは、これから書き込んでいくこのブログの内容を読んでもらえればわかってもらえると思います。
そうであるように、更新していきたいです。
次回は、私がバイクに乗るキッカケを書いてみようかと思います。

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