どうやら人間には、独りでいても平気な人とそうでない人がいるようです。
私は、どちらかというと独りでいることが平気な人のようです。
もちろん寂しくないとか、独りで生きていけるなんて思っているわけではないです。
私は、こういうことだと思っています。
多くの人が複雑な人との関わりに疲れて、独りになりたいと思うことがあるかと思います。
私は、そのことが多い人間なだけだと思います。
人間関係が煩わしく感じて独りになりたいと思うことも多いのですが、孤独を感じることでより自分は独りではないと思えることもあります。
独りでは生きていけない自分を改めて確認することができるともいえます。
ただ、だからといって人に甘えるだけではだめで、自分で出来ることはしていかなくてはいけないのです。
そんなとき凛とした気持ちになれたりします。
私の場合、その時間は、とても大切な時間ではないかと思えるのです。
私にとってバイクは、孤独を感じるアイテムになっています。
独りで山道を走り人気のない場所で休憩をしているときの孤独感は胸を締め付ける感覚があります。
でも、この孤独感に負けてはいけないと不思議と強い気持ちになれたりします。
こんなことを思うのは私だけかもしれませんが、これもまたバイクに乗りつづける理由のひとつでもあるのです。


S~LL「THE HEAD FACTORY」レザージャケット【152】カドヤ ゴッドスピード
少しずつ暖かい日が増えてきたような気がしますが、まだまだ冬です。
もう2月も中ごろになったので、そろそろ渥美半島の菜の花畑では、花が咲き始めていると思います。
私は、この季節に何度か菜の花を見に渥美半島にいったのを憶えています。
目に入ってくる一面の黄色い花を見ると春という感じなのですが、バイクで走っていると寒くて冬を感じてしまいます。
少し納得がいかない感じが、この季節の渥美半島ツーリングの特徴かなとも思います。
視覚だけででも春を感じたいライダーには、お勧めです。


ご贈答用に自信を持っておすすめします。【季節限定品】【渥美半島発】温室 マスクメロン<L> ...

2009年-2010年秋冬モデル:防寒インナーグローブ:RSタイチ直営店RSタイチ:RS TAICHIゴアウインド...
先ほど、テレビで救命救急に関する番組をみました。
こういった番組をみると「大変な仕事だな」と思うのと同時に「この方たちの手を煩わせることのないようにしたい」と思います。
僕のようなバイク乗りは、交通事故でお世話になることがある可能性があります。
事故を起こせば、なにより自分が辛い目にあいます。
とにかく無茶なライディングをしないようにすることが第一かと思います。
僕はレーサーではないので、スピードやタイムなんてどうでもいいです。
バイクに乗って何を感じるかが大切だと思っています。
カッコつけるなんて考えてもだめです。
誠実な運転が事故を防ぐと思います。
そんな無謀な運転だけでなく、不注意も事故の原因になりますよね
乗っている間は、ライディングに集中しなければいけません。
美しい景色に見とれてしまうこともあるかと思いますが、そんなときはバイクを止めて見るようにしたいものです。
また、疲労から注意力が散漫になることもあります。
休憩は、こまめにとる必要があります。
こんな風にライダー自身が注意していても事故が起きることもあります。
俗に「もらい事故」といわれるものです。
乗用車やトラックなどの運転手にお願いしたいのは、二輪車との車間距離を保ってほしいということです。
僕もクルマに乗ることがあり、そんなときにはバイクとの車間距離には注意しています。
バイク乗りだけでは、二輪車の事故を減らすことは出来ないと思っています。
よろしく、お願いします。

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