ridente sciatore -96ページ目

レイヤーを考える

「レイヤー」と言えば。

①本業的にはネットワークに関する用語について記事を書くのが筋であるが・・・
きっと読んでいてつまらないであろうから止めておこう。

②デザイン系の方ならピンと来るでしょうけど私は精々3層までしか利用することが
できないのでセンス無し。デザイン系のソフトウェア用語でもあります。

③ここ数年?いやもっと前からスポーツウェア特にマウンテンやバックカントリー、チャリも?
重ね着と言えば判り易いでしょう。

今日はこの③について少し書いてみたいと思います。
スポーツのジャンルで分けられているウェアメーカー?ブランドは
多々ありますが、私のような一般庶民は何事においても
銭がどれぐらいかかるかという切実な思いがございます。
何をするにおいても如何に買い物を安く済ませるかとか
これで使ったものをこっちに流用などは日常茶飯なのです。
そういう工夫をしなければ、あれこれはやってられないのが現実なのです。
ご理解ある奥様や彼女をお持ちならばいいのですが
そうではない場合、きっと何かを犠牲にしてあるいは妥協しているに
違いないと思います。

長い前置きはこれぐらいにして
皆さんはスキーにおいてレイヤーを考えたことはありますか?
ちゃんとやっているという方結構なのですが
行かれる山やその日の天候、バックカントリーなのかゲレンデなのかで
大きく異なると思うのです。それに対してパターンがあり
それ相応に揃えていると非常に高額な買い物になってしまうということを
気づいていると思われます。

最近、稀に書店に行ってスキーの雑誌をパラパラとめくっても
これらの比較やコストパフォーマンスなどの記事が掲載されていないことは
非常に残念です。メーカーさんがスポンサーだからということなのでしょうけれど
日経さんあたりが特集をやって欲しいジャンルではないかと思います。

数年前から気になっているものを列挙しますと
メーカーさん的には
・Finetrackさん
Floodrush skin、Floodrush skin mesh、Spilfil

・Patagoniaさん
Capilene、Wool、BioStretch



・HAGLOFSさん
Base Layer011,021,031


・montbellさん
ジオライン、ウール


・Uniqloさん
ヒートテック


でしょうかね。

それ以外にもいっぱいありますよね。
・Baseレイヤー的にみれば
・Skins
Skins Snow


・TheNorthFace
TEKUNDER


などあります。

私的には、
汗が出るタイミングでベッタリしないこと
汗が拡散されたときに冷やり感を伴わないこと
寒くないこと
チクチクしないこと
静電気がおきないこと
がポイントになります。

この続きはまた明日にします。

本日は

区のスキー指導員会の総会です。
会員登録がメインで総会の議事進行は例年通りスムーズに
行くとは思います。

幹事長以下の人事が刷新されているので
至らないことが無ければいいのですが・・・。

シャンシャンと終了することを期待します。

風邪で

体調が悪いので大人しく
家でじっとしております。

せきとくしゃみ時々悪寒です。

こんな日は、寝るに限りますね。