ridente sciatore -52ページ目

人集め

今日は人集めに奔走しておりましたぁ。

何の?って言うか

第2回テクニカルコンテストの役員集めでございます。

ノルマは自分を入れて4名。3名はGetしましたぁ。

しかも、全て赤レンジャーのみとのこと。

大会まであと2週間弱なのですが

赤レンジャーの取りあいは必死。


どうしてかといいますと

2/14~15は札幌市内ではクリニックが開催。確か日高ではジュニアの技術選手権。

選手権ではTD・RC・SCは赤レンジャー必須。

クリニックがあるということはテクニカル検定が

あるということで人の取り合いになります。


しかも青レンジャーは14-15はテクニカルコンテストの

お客様誘導係りで既にアサインされているので

こちらはあてになりません。というか青レンジャーではNG。

赤レンジャーの中にはメーカーのサポートとしていく方も

いらっしゃるのでこれまたあてにはできません。

というか赤レンジャーでもテクニカルコンテストに選手として参加される方も?


役員っていっても何やるの?って感じですけど

多分、選手の点呼とか、寒い中ずーっと立っている仕事ではないかと

思われます。赤レンジャーを隠す黒いポンチョが必要になるかもしれません。

今回はレースではないのでレンチは要らないでしょうけど

ハーネスは必要になるかもしれません。


それより、あと一人は見つかるでしょうかぁ。

必殺のMさんをオファーってのも愉しいかもしれませんねぇ。

当然、25時からの男さんも14日から入りますので

きっと寝れませんね。

今度の週末は

指導者研修会っていうイベントがありまして

私はなんと講師なのです。


普段はスキー学校へ来る生徒さんとか

指導員を目指している受験者などには講師をしたりしておりますが・・・・。


果たして、問題なく講師が出来るでしょうかぁ?


何をやればいいのって?思ったりもするのですが

私的には一番やり易いのは何を研修で身に着けたいのかということなのですが

たぶんそれは個人毎に違いがあり全て対応できるとは思っておりません。

それに一応、研修会テーマというものが設定されておりまして

それらを皆様に伝達するという大義もあります。

研修会テーマって何でしたっけ?

①I Love snow→シールでも配布しましょうか?

技術指導の課題を理解する

 バランスの保持 
 外スキー操作 
 内スキー操作 
 実践的な身体の使い方
技術評価の要点を理解する

らしいです。
というか、少しお勉強しておかないと
しゃべりが続きませんね。

しかし、こういうテーマも大事でしょうが
研修会に出てよかったと感じて頂くには何が
一番早いでしょうかね?

最初にビデオを撮っちゃいましょうかねぇ。

検定ぃぃ

数年ぶりに

一般の検定の役員とやらで

参加してまいりましたぁ。


なんとジュニアの1級と2級でございます。

ポールのセッティングからはじまりまして・・・

ポールって25本?20本?

中間でJr2級の入り口をつくりつつ

セッティングが完了。


無線も使い、ストップウォッチも使い検定の開始と思いきや

セットしたポールで暫定のタイムを計測でございます。

バーンはワールドカップ張りのハードパック。

シュラドミング張りのカリンカリンってやつでございます。


検定は順調に進みまして、11:30には滑走が完了です。

残念ながら途中で転んでしまう選手もおりましたが

Jr1級は4名。Jr2級も4名の合格者がいらっしゃいました。


子供よりもご両親の方が熱を帯びており

閉会式ではお子さんの合格証におかあさんの方が喜んでいる

姿があります。


点数の足りなかった選手は、今日みたいなハードパックでの

検定の経験ができて滑りの幅が広がったと思われます。



話は変わって、道予選も無事終了したようでございます。

男子は山田氏が優勝。女子は川田さん

お二人ともかもい岳でしたね。


2/13,14,15はテクコンもありまして道予選の準決勝に残った方たちに

参加の資格が与えられるとのこと。

ある意味ヒートアップが見られるかも。


早々にテクコンのオファーが着ておりましたぁ。