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札幌スキー連盟マスターズ技術選手権大会

なんて、マスターズ(SAJ1級以上をおもちで、大会前日までに35歳になっている方、傷害保険に加入済で

H20年度SAJ登録済あれば、どなたでも参加できます。


似たような大会は3/14~15にルスツで北海道マスターズっていうのもあります。

スキー場さんで主催する、マスターズ大会もありますね。


話は戻りますけど、この札幌スキー連盟のマスターズは今年で確か4回目か5回目でしょうか?

ちと参加料金が高く5,000円。リフト券は別途購入

種目は大回り(中斜面)、中回り(中急斜面)、規制(中急斜面)の3種目

使うスキー場は札幌藻岩山スキー場

開催日は2009/3/1

受付場所 ロッジ2F予定

受付時間 8:30~8:50 当日申込OKだそうです。

開会式 9:00

競技開始 9:50

競技終了予定 12:30

閉会式 15:00 の予定 ロッジ2F


クラス分 男子 4組 女子2組予定

表彰 クラス毎に1-3位まで

去年は「おコメ券」がクラスの1位に出ておりましたぁ。


今シーズンの練習の成果を、このような大会で評価してもらうのも

いいですよね。ちと参加料が高いけどね。


マスターズ大会も多くなって来てますから

クラブ対抗技術選手権っていうのはどうでしょう?

クラブナンバー1を競う。


ジャッジが大変そうですけど、元デモさんにやってもらうというのもありですよね。




そろそろ

自分の滑りの練習をしなければならないと

感じるこの頃でございます。


しかし、年齢を重ねると共に体力と気力は確実に落ちてきております。

面白みが無いと継続しないという性格の持ち主なので

他の方がトレーニングなどやっておりますと

小さな子供のように「○○さんがやっているから」的な発想で

とりあえず、やってみるのですが

幸い、それらに必要なToolは簡単に手に入ってしまいます。

現実、それらが活躍するということはなかなか無いというか

「もったいない」現象がおうちのなかには見えております。そんな中で

やはり、基礎的なことに取り組まないとマズイという気持ちが

ありまして、マッサージをしてもらったり自分でもストレッチを

やっております。


まずは、身体のケアをしてから

滑りの練習にと思っておりますが、

ケアが終わるのはいつになるでしょう?

雪がなくなっているかも・・・。


そんなこんなしているうちに新しいマテリアルが

徐々に発表となり

興味がそっちに行ってしまします。


来年はマテリアルをどこにしようかぁという気持ちになるのですが・・・

ポンチョは新しいものを購入することになりました。

しかし、非売品らしいのです。


ウェアも同じものを着ている方にはほとんどあったことありませんが

なかなか「これだ!」というものが見つかりません。

でも、着てみたいのが手に入るでしょうかぁ?

これもオサガリで十分だけど、当たるかなぁ?


スキーとブーツは

知り合いのオサガリがあるみたいですので

これを利用してみようと思います。


ポールぐらいは5年くらい使ったので新調してもいいかも

長いのではと言われるので110cmくらいのものにしようかと・・・。

伸縮はどうなのかなぁ?




テクニカルコンテスト終了ぉぉぉぉ

疲れましたぁ。

寒かったです。


北海道でははじめてのテクニカルコンテスト。

滑っている選手にも・ジャッジングにも興味がありまして

デラ隊として参加してみましたぁ。


運営面では、初めてということもあり

「おいおい」って感じのところとかがございましたが

次年度以降の改善点としていただければと思います。


天候的に雨とか霧とかありまして

初日はFRさんがこけたりしたそうで

斜面に板が食い込んで、手をついたり転倒寸前のシーンがありました。


こちらのシーンは

初日の大回り(ジャイアントコース)のFR 牧瀬 葉月さんの滑りを

コート脇からパチリ。
ridente sciatore-FRさん
こんな急ではないのですが、急斜面にはちがいありません。



ridente sciatore-技術代表さん

技術代表の森さん左のTDアシスタントと「セコムしてますかぁ?」なんて

会話をしているのではありません。視界が悪いので競技開始時間を遅らせる

相談をしているところです。


ridente sciatore-ディレイのコート

ゴールエリアから見るとこんな感じ。



ridente sciatore-クレイジーイエロー
そんな中でもはじめてみるブーツ。

そう、ラングのクレイジーイエロー

履いていたのは、浜辺さんでしたぁ。


大会の結果が出る前に、私たちデラ隊は

ルスツを離れましたぁ。


いやぁ、疲れましたぁ。

コート脇に黙って立っているにはポンチョが必須です。

黒のポンチョはとても役に立ってくれました。