タ・イ・カ・ン?
先日の記事の「工夫」に本日行ってまいりましたぁ。
かるーくと思っていたのですが・・・2時間30分程
打ち込んで参りましたぁ。
まぁ、飛距離については風の影響もあるのでしょう、先日のように8カネで7カネの
飛距離まではという感じでしたが
弾道と左右のブレのうち、ブレの方はだいぶ収まってきました。
私の場合、ブレの原因となる動きは、腰の開きと手首の動きがほとんどなので
今日は特にグリップに注意をしてまいりました。
アドレス時にどちらかと言えばきっちりグリップを握るタイプなのですが
右手の握りをきつくしたときにクラブフェイスの開閉が0度になるように
しております。左手はパームでストロングにしてできるだけ
指の開きをしないという点と右手のフィンガーグリップの遊びを極力なくした状態で
どのクラブもセットアップ致します。練習ではS・A・PW・9カネなどで
ゆっくり目バックスィングからのダウンブローでヒットさせます。
弾道・距離・方向の要素別にしてインパクト後にボールの前10-20cmのマットが
擦れて音を発するのですが、その音が聞こえたらだいたい方向・飛距離はOKです。
弾道はクラブにもよりますが、ゆっくり飛んでいても目指す距離が出ていたら
ダウンスィングでのためとクラブヘッドのスピードが出ていると思われます。
弾道はボールに対するスピン量が影響しますので
特にアプローチのピッチショットでの練習が大切になります。
番手を上げていくのは構いませんがどの距離をどの番手で
ということも低中高弾道でというバリエーションもありますので
アイアンは練習しても足りないくらいです。
好きなだけボールを打っていいよという環境が欲しいものです(笑)。
ということで、あすのコンペは賞金制ですのでプレイ代をカバーできるように
集中力と高速グリーンのパッティングがカギですね。
ドラコンも4ホール、ニアピンも4ホール全てとれたら8k\です。
優勝するとリフト1日券+1.5k¥程のランチが食べられる程度です。
工夫
先日のゴルフねたでおレッスンプロさんへ質問したのですが・・・
なんと、あのあと速攻でお返事がありました。
さすがCS向上の為なんですねぇ、レスの早いこと。
で、なんて答えがきたと思います?
っていうかなんて質問しかですが
「どうしてプロゴルファーのアイアンは2番手ぐらい飛距離が違うのでしょう?」って質問なんです。
色々な条件をイコールコンディションとした場合なのですが
「ヘッドスピード以外に」考えられることは?
と質問しました。
回答は、
『飛距離の差は「ボールの捕らえ方」ですね。
厳密にいうとインパクトの手前では、クラブフェースが「開いた状態」で
インパクトでは「ボールを包み込む」ようなヘッドの動きです。
そしてインパクト後ではフェイスが閉じた状態で
フォロースルーが行われることが重要です。
ですが、手を返す「ローリング」させる動きを意識しないで
行う事も大切です。』
これをもとに、昨日から工夫が開始されましたぁ。
実際にボールを打ってみましたが、7鉄の距離を8鉄でもOKです。
が、ショットの確立と左右のブレ幅には課題が残るのです。
スキーでもそうですが、感覚と実際の出来、不出来、絶対的な瞬間を
研ぎ澄ますようなことって必要ですよね。
ゴルフのインパクトの瞬間のための何かと、スキーの舵取りの瞬間の
何かのために工夫というか試行錯誤が繰り返され
そこにはチェックしてもらえる相手がいないと不出来・不出来になりますよね。
体幹の鍛錬は必要最低限かもしれません。
ゴルフねた
のコメントの応酬をしておりましたら
なんと、ペタにPGAテぃーチング・プロの方がいらっしゃいました。
なのでその方のブログから質問をしてみましたが
アドバイスは頂けるでしょうかねぇぇぇ?
きっと、最後には本を買ってくださいてきなものがあるでしょうが・・・。
ちなみに、その質問は今までお二人のティーチング・プロに
聞きましたが、お一人は転職されてしまい。
もうお一人の方は、1シーズン通ってくれるならという感じでした。
即金で20万ぐらい払ってあげれば即答してくれそうでしたが、その方も
先シーズンでどこかへ移ってしまいました。
僕ってイジワルでしょうかねぇ。