昨日は
夏の研修会で、ルスツに一泊の予定でしたが
ちょい、我侭なクライアントさんのヘルプで
夕食前にルスツを後にして札幌へ
雨のせいなのか?スピードの出しすぎなのか?
中山峠では、事故りたてホヤホヤの車に遭遇。
皆さんも気をつけましょうね。
一番気をつけないといけないのは私でしょうか?
札幌に戻り、某ラボでPowerpointerではなくてPowerPointでの
不具合の検証と、OSのUpdateなど数時間が
あっという間に過ぎてしまい。
結局、原因が不明なので対応措置を施し
終了!。
この記事を書いている裏側で
実行してみると、なんら問題はありません。
やっぱり、OSのDownGrade Installのごみでも残っているのかもしれません。
話は昨日の研修会のことですが・・・。
「独り言」なので読み流して下さいませ。
今年は教程が変わるということですので、今度の冬には大なり小なり
混乱はあるかと思います。まぁ仕方ないことですね。
内容はまだFixされていないようですが・・・。
まぁ、中身については秋頃?書店に並ぶ本を購入して見て頂けると
わかると思いますが・・・。
しかし、いつも感じることはもう少し突っ込んだデータ的な要素を
示して欲しいと感じるのは私だけ?
執筆者は研究者という方なのか、選手実績豊富なスキーヤーなのかは
調べたりはしていませんが・・・・。
話し方はお上手ですが、彼の持ってくる資料は絵と箇条書に近い
文章と講演慣れしたテクニックに見えます。聞いていて睡魔は1度ぐらいなので
講演テクニックはあるということでしょうね。
彼の言うテクニックというか感性的なこと、理論は少なくとも抽象的に
というか範囲が広いというか、年度ごとに少しずつ
変えていくような、言われたから修正しようか的な印象があります。
レンジの広いものについては、聞き手は解釈しようとして、色々考え
練習したりするでしょうからひとつはスキー界にとってはプラスなのかと言えるのかもしれませんね。
スポーツ経営学の権威?なのであれば、如何にジェンコになる企画をやりましょうてきな
講演をやってくれるほうがいいのではと・・・。
もしくは中長期的なビジョンを出してリードするかってことをやるとか?
彼の理論が正しいか、どうかではなくて、信頼できるデータとデータの解説を出して欲しいですね。
データをいっぱい掲載して、3cmぐらいの分厚い教程に
して見るとか。値段も12,000円ぐらいに設定して。
それが出ないならSOSを一生懸命読むか、オ国の教程を翻訳本を見ている方がいいのでは?
競技本部の人が教程を書くほうがいいのではと思います。
単純に。
「教程」って、個人的にどんなものって考えたりする?
ベクトルを示すもの?
データは教本に掲載されるのかな?

