ridente sciatore -100ページ目

天気がいいので

今日は、市電に乗って街中をぶらぶらしてきます。

この写真は
市電のコクピットって言うよりも。
運転席。

それとM101。
この車両に乗れたら
何かラッキーなことになるらしいって誰かに聞いたことが
あります。



画像のupがうまくできませんでしたぁ
鈴木さんごめんなさい。

昨日の記事は

ジャッジでしたが
今日は、デモの小回りぃぃ
2007年の春の研修の時のもの





ビデオの中から数コマをピックアップです。
内膝を上手に使ってます。
ビデオの中ではなかなか見れませんけど
29fpsで見てみるとこの様な使い方が発見なのです。

しかし、それをどのタイミングで
使えるようになるためには
練習が必要なのですね。

「この当りでパッとか」的な表現でしか
表せないと思います。

従い、オフもトレーニングが大事なんですよね。

ジャッジのお勉強とでも言いましょうか

今回は検定・大会のジャッジのお勉強でございます。
素材の情報は下記をご参考としてください。
大会:4th Hokkaido Masters
種目:小回り(整地ですね)
スキー場:ルスツリゾート
コース:ウエストマウンテン ダイナミックコース

お一人目

お二人目

三人目

四人目


さぁ、ご覧いただけましたか?
あなたでしたら、どれぐらいのジャッジをします。

リザルトでは
一人目:256点 クラスの種目順位:5位
二人目:261点 クラスの種目順位:4位
三人目:255点 クラスの種目順位:18位
四人目:262点 クラスの種目順位:3位

ちなみにこの大会のジャッジ体制は2班にわかれ
1種目にジャッジする対象の選手は約87名です。
クラスも男子は8組、女子は6組あります。

この4名のうちお一人目は別クラスで、2,3,4人目は同じクラスです。

結果の点数から考えてみるもよし。
滑りだけ見てそれぞれの点数を出すのもよし。
これが技術選手権のジャッジだったら・・・
などとシチュエーションも結構ありますね。

この大会には出場選手の滑りが
トップコントロールだけとは限りません。 
トップ&テールコントロールの滑りも予想されます。
レベルの低いトップコントロールと
習熟度の高いトップ&テールコントロールの滑りをどう評価するか。
といことがポイントでジャッジされていたようです。

まぁ、どの大会にもジャッジへの評価基準というものが
設定されております。

その評価基準は北海道の場合は、北海道技術選手権だそうです。
検定眼を養うには、それらに出る選手の滑りもちゃんと見ていなければ
ならないということです。