だいたいの人間が、嫌になってやめていく。
そんな清らかな世界じゃないよ・・・。
坊主 対 一般在家 なら良いんだけど、
坊主 対 坊主となると、簡単に言うと汚い世界だね!!
坊主の大体の人間が、お寺に生まれ、お寺で育ち、外の世界を見ず、エスカレーター式に年を取る。
そんな人間に 『善』 の文字が当てはまるのは、ごく一部だと思う。
脱サラ、一般家庭から入ってきた人間の方が、 『善』 に近いと思う。
脱サラ、一般家庭の人間は、人一倍頑張ろうとするから、そういう人間が多い。
特にデカイ寺(檀家数の多い寺)ともなると、住職は、汚い人間が多い。
いや、むしろ変わっていると言っていいと思う。(これは、自らの体験談で話をしている。)
仏教は、縦社会である。
上の人間が 黒 と言えば、 黒。 白 と言えば 白 の世界である。
師弟の関係にあり、ミスがあれば、師匠は弟子のせいにする。
金が絡もうものなら、その弟子は、この世界から冷たい目で見られ、消えて行く。
そんな世界だ。
師匠、弟子が、赤の他人同士なら、なおさら起こりうる世界だ。
だって、やめていっても、なんとも痛い事がないんだから。
地位、富、財は、変わらないんだから。
何か愚痴っぽくなってきた?
まずは、己の体験を話して、仏教話をしていきたいと思っています。
読んで頂けたら、幸いです。
では、また書きます。