I LOVE WRC&LANCER
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三菱復活

三菱の2005-2006年期のラリー予算が承認され、WRC撤退の恐れはひとまず逃れた。

三菱は慣例的に、モータースポーツ予算の割当を、暦年ではなく年度区切りで行っている。三菱本体の収益悪化のため、交渉難航が予想されていた。今年の収益源は4600億円と見られている。

いま三菱はリコール問題などで大変な状況なのでどうなるのかと心配だったけど、なんとか助かった。


ニュージーランドラリー 最終結果


1位 セバスチャン・ローブ           
2位 マーカス・グロンホル厶
3位 ペター・ソルベルグ
という結果になっている。

三菱勢はジャンルイジ・ジジ・ガリが総合8位、ハリ・ロバンペラがリタイアという結果になった。

自分的には、もうすこし順位をあげて欲しかった。もっと欲を言えば入賞してほしかった。

これからもドライバー、コ・ドライバー、メカニックともがんばって欲しい^^

ラリー レグ2

レグ2の結果
1位 セバスチャン・ローブ
2位 マーカス・グロンホル厶
3位 ペター・ソルベルグ

シトロエンのローブが独走態勢に入り2位との差を50秒も差をつけている。

三菱勢はガリが8位、ロバンペラが9位となっている








レグ1

ニュージーランド

レグ1では三菱ハリ・ロバンペラが総合9位、ジャンルイジ・ガリは総合10位と健闘している。この調子でもっと上位を狙って欲しい。

総合1位はセバスチャン・ローブ
総合2位はマーカス・グロンホル厶
総合3位はフランソワ・デュバルとなっている。

成長著しいガリにとってはレグ1は悔しい1日となった。

ガリはこの日、クラッチが切れなくなるというトラブルが発生。そのためにエンジン始動状態ではギヤを1速にいれたままスターターで発進するという対策が強いられた。

一度動き出したらクラッチ切らずにシフトチェンジが可能となるドグミッションのため、タイムロスは抑えられたが、SS1本あたりスタートだけで4~5をロスすることに、しかしガリはトラブルに屈しず健闘した。

ガリのマシンは昼間のサービスでクラッチの問題は解決したが、午後のステージでエンジンのオルタネータにトラブルが発生した。このせいでガリのマシンは大幅にパワーダウンしてしまった。1kあたり1秒づつ遅くなっていった。

ガリの努力、コ・ドライバーのグイドに拍手を送りたい!^^

三菱はいち早くトラブルを解決して、最高の状態で、両選手に走らせて欲しいです。

ニュージーランドの特徴&見どころ

第四戦は南半球ニュージーランドが舞台となる。

今年も北東の中心都市オークランドがホストタウンだ。

昨年このニュージーランドはレッキをラリー当日に行う”ミルビステ”システムを試験的に採用した。 しかし、あまりにも過酷なスケジュールに不評を買ったどうイベントは、今年はほかのイベントと同じフォーマットに戻しての開催となる。

ワークス勢はノミネート2台ずつ12台がエントリー。ここでのニューカーのデビュー予定はないが、 屈指のドライビングと呼ばれる堅く引き締まった路面の高速グラベルステージだ。

スバルニュージーランドラリー

メキシコラリーで勝利をおさめたスバルは4戦目となるニュージーランドに向かった。

ニュージーランドはシリーズの中でも特筆なグラベルステージだ。

ニュージーランドは標高の低い、美しい緑が広がるオークランド郊外を舞台とするラリー・ニュージーランドは路肩が深く下がったかまぼこ状の路面、キャンバーロードをローラーコースターのような勢いで駈け抜けるステージが、ドライバー勢からの人気をあつめている。


自分も将来クルマをもったらこういった自然環境で運転したいです。

2004年を制したソルベルグがマークしたアベレージ速度は、99km/hにたっした。

ワールドカウンシル

FIAの執行委員会、ワールドスポーツカウンシルは、一連のWRC新ルール案について、ワールドラリーコミッションメンバーの大多数から同意が得られれば、自動的にこの案を受理することを決定した。

ラリー・オーストラリア最大の危機!?

西オーストラリア州政府が2005年のイベント以降のラリーオーストラリアについて、
財政補助の打ち切りを決定。


ラリーオーストラリアは史上最大の危機に直面している。

このラリーが急速な発展を遂げた背景には、州政府からの援助が不可欠だった。

ラリーオーストラリアの初開催は1988年、翌年にはwrcに昇格している。


今まで花粉症がひどくて更新できませんでしたスイマセンm(-_-)m

スズキ

スズキWRCに参戦する予定らしい。

スズキはいまJWRCでもいい成績を収めているのでWRC
でも期待できる。


ほかの会社もどんどんラリーに参加してWRCを盛り上げてほしい。

エンジンルール

今週のFIAワールドカウンシルでは、WRCのエンジンレギュレーションが
修正を受けると見られている。


先週のメキシコラリーでは、シトロエンとシュコダがシェイクダウン後
にタイムペナルティなしでエンジン交換するなど、ルールについての矛盾
点が多いことが明らかになった。


今シーズンは一基のエンジンを少なくとも2戦使う事になっており、メキ
シコは2戦ペアの1戦目だった。


ワールドカウンシルで同意されれば、ペア1戦出のシェイクダウン後のエ
ンジン交換容認は継続されることとなるが、2戦目では1分のペナルティが加算されることになる。


この制限はすべてのクルーに導入される予定だ。

このようなルールにするんだったら、1シーズン8基にしておけばよっかたとおもう。