「英単語の語源図鑑」という本を紹介していた動画を見た。

 

その動画によればTOEICで要求される単語数は8千語から1万語

英検準1級が6千語

大学受験レベルで5千語など言われていた。

その中で英検1級は別格で、いきなり1万6千語になると。

自分は英検1級のサンプル問題を見たことがあるけどたしかに選択肢全部知らない単語が並んでいて、

あーこれはレベルが違いすぎて自分には受けられないなと瞬時に思ってしまった事がある。

 

でも英検1級でも語源で英単語を覚えていけば知らない単語でも意味が推測できるようになり、

対応が可能になるといっていてそのやり方を紹介していた。

 

centipedo

 

という単語がある。centiとはcentury(~世紀)の例を見るように100という意味がある。

pedoにはpedalペダルという単語のように「足」という意味がある。

では 「100」と「足」から推測できる単語は?

 

ムカデ

 

これはすごい!と思ってしまった。ムカデは日本語でも百足と書くのは知っていたけど、

この漢字をムカデにあてたのは英語を参考にしたのだろうか?と思ってしまった。

他にもpedicure pedi「足」をcure「ケアする」 女性のペディキュアなど。

たしかにこの方法なら知らない単語にも対応できる気がした。