『riddle〜記憶の映画〜』 -8ページ目

『記憶の映画の記録の映画』の記憶

先週末の、内田君の回

イベントのリンクが貼ってなかったんでここで

http://maruto.kanda-hyakkaten.net/


今週末、7月23日(土)

常滑市民族資料館2Fにて、

『記憶の映画の記録の映画』の記憶を上映いたします。

撮影当初は、このイベントで本編を上映するつもりでしたが…

…撮影終わりませんでしたガーン

本編の前半を上映して『つづく』で終わろうとも思いましたが

未完成な本編見せるよりはメーキングの方が良いのかな?

って思っていたのですが…




実は、まだメーキングの方も完成してません(笑)

果たして上映会に間に合うのか???


謎であるにひひ


まぁ、予告編はばっちり出来てるんでねー

会場に来てもらえたら、映画の雰囲気は感じてもらえる気がします


どんな映像が上映されるのか???

映画のタイトル通り、上映会もriddleな感じでグッド!



クロ



$『riddle~記憶の映画~』

メーキング

どうもこんにちは!
今回の映画の「メーキング」を作ってる内田です!

なぜか本編より先にメーキングの公開が決まるという
摩訶不思議な現象が発生しましたので、
現在急ピッチでメーキング映像を作らさ、、いや、作ってます!(^_^;)
素敵なステージをありがとうございます監督!
この際なのでおいしくいただきますね!!


さてさて、自分は春からずっとメーキングを撮っているのですが、
今回の撮影でスゴイことは大きく二つあります。

まず一つ目は、普段その道のプロとして活躍している人たちが
トイカメラを使って本気で映画を作っていること!
これはメーキングを見て頂ければ分かりますが、
出てくる機材も、トイカメラと釣り合わないだろ!ってものが登場します。
監督、カメラマン含めちょっと、いや、かなり頭がおかしいです。

二つ目は、撮影のロケ地や使う陶芸作品、上映会の詳細までが、
すべて現地の方々の厚い人情によって魔法のように決まってしまうことです。
これもぜひメーキングで見てもらいたいですが、
招き猫の街だからなのか、みんながある種の霊感を持ってるのか、
人が人を呼び、映画制作の行程がみるみる決まっていきます。

それでは、今日はこのへんで。
みなさんぜひメーキングを見に来てくださいね~!

ukn

始まりの場所

ブログにつづき

本日「riddle-記憶の映画-」のホームページもUPされました。


http://www.riddle-movie.com/

UPされたって言っても、表紙だけですけどね(笑)

少しずつ更新されて行く予定です。



表紙を飾っているオブジェは、

陶芸家 今野朋子さんの作品です。

この作品が、今回の物語のきっかけであり、象徴になっています。



ロケハンの時に、陶芸家の水上先生に

「若手陶芸家の方で、

 生物のような、無機物のような作品を作る人は居ませんか?」

って、聞かなければ、

今野さんとの出合いは訪れず、

この映画も全然別なカタチになってたような気がします。





$『riddle~記憶の映画~』



初めて今野さんの、この作品を見た時、

昔どこかで見たような、デジャヴュを感じました。


ものすごくイメージにピッタリで

背筋が震えました。



植物なのか生物なのかよくわからない何か!!!

でもいつか見たような…


まさに『riddle』である!!






今野朋子さんの作品との出合いが、

『記憶の映画』の物語に幅を作ってくれました。

この作品が、物語の始まりの場所です。

だからHPのトップは、この作品で…




この出会いに、感謝です。



クロ




今野さんのHP『月のうつわ』↓

http://www.moonxmoon.com/