今宵、有限と微小の片隅で。
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日常に生きるSAMURAI.

世の中には、人を貶めて自分の地位や威厳を保とうとする人間がいて、まあ、それが、うちの親なんですがね。

昔から、人を否定することしか言わず、自分の非は認めず、自分の知らないことを、あたかも知っているかのように振る舞い小馬鹿にする。

そして何より俺は、褒められた経験がまるでない。



学校の先生なんかは、本当にちょっとしたことでも、褒める。
褒めることによって、子どもの物事に対する意欲や自分を強く肯定する気持ちが芽生えたりする。


褒められることなく叱られてばかりだと、「自分は何をやっても駄目なんだ」「何をやったら怒られないんで済むんだろう?」「自分から余計なことをするのはやめよう」などと、否定的になってしまって、心の弱い人間はころっと落ちてしまう。





そんな自分を救ってくれたのは、やっぱり、教師なんだけれど、その話はここでは置いておく。


本当、ちょっとした日常会話でもまず「否定」から入る。


親「風邪引いたの?」

俺「花粉症。去年も9月頃大変だったよ」

親「まったく、風邪なんか引いてるんじゃないわよ」


……話すら聞いてないな、これ。(笑)





大事な進路の報告。
事前に調べ、その道の人にも多数会い、施設にも直接足を運び、先輩に親身に相談に乗ってもらった末に出した結論を報告すると、

「そんなの認めない!」

と、否定。
金銭的な問題はこちらが用意してクリアしているのに、「そんなに世の中甘くない」と。


知ってるわ!そんなの!!






兎にも角にも否定されることがわかっている人とは話したくないのは当たり前で、うちの親は、それがまったくわかっていない。

それどころかそんな俺の言葉を引き出そうと、うちの親は暴言を吐いて挑発をする。


「ほら、そんな簡単になれる筈はないのよ~」


「人生間違えたわね~」


「だからやめろって言ったのに」


「お金をどぶに捨てた」


「この一年無駄だったんじゃないの?」





























それを言ったら、相手がどう思うのかを、考えられない。



まさに、学校の先生がよく言う言葉。

「それを相手に言ったらどんな気持ちになりますか?」

そういった指摘をしてくれる人が、いなかったのだろうか。


もう本当に、腹の奥底にドス黒い液が滴るような、体の芯から来る負の感情。



















を、押さえて落ち着いた様相でその場を去ることにしている。
そうだ、親に正論をぶつけたところで、重箱の隅をつつくようなことで、どのみち貶められる。


俺のため?


俺のためなら放っておいてくれ。もういい歳です。










俺も、将来年老いた親に言ってみようかな?


「そんなこともわからないの?」


「自分で調べなさい!俺は知ってるけどね」


「だから言ったでしょー」


「無理だよ!やめておきなさい」














……会話してて疲れるよな、こんなの。やっぱり、俺はやめよう。


そんな最高に頭にクる夜は、やっぱりナンバーガール。

とびら閉じて。

ポエミーなブログを書くのが恥ずかしい歳になってきたな……。(笑)

weekend.

レンアイ、って、どうやって始まるんだっけ?










































ドキドキが足りない。






そっちじゃない。






楽しい方?疲れる方?



心が近しい方?遠い方?






共通の趣味・興味、話題。




落ち着くけれど。




ドキドキが足りない。



































君よどうか 幸せでいてと












忘れないで 願っているよ












届かないと知りながら祈る












情けなくも愛しい想い抱えたWEEKEND















……はやく結婚しろいやしてくださいっっ!!!!!!笑