5月16日に行われた、WWEのスマックダウン。


PPV大会「バックラッシュ」まであと5日となった今大会。
因縁の相手との対戦を目前に控えているため、かなりピリピリしています。


女子部門では、バックラッシュで行われる、6人タッグマッチの調印式。
タイトルマッチでないのに何故調印式をするのでしょうか。

案の定、乱闘へ。
バックラッシュではディーバによる、殺伐とした試合を見られるでしょう。


タッグ部門では、ブリーザンゴがSDタッグ王座戦に挑みます。

王者組は、双子の強豪タッグ ウーソズ。


そして、中邑真輔との対戦を控えたドルフ・ジグラーが中邑を挑発。
個人的に、ジグラーはあまり好きじゃないです。


他にもバックラッシュでは、

ケビン・オーエンズ 対 AJスタイルズ
(US王者 ケビン・オーエンズ)

サミ・ゼイン 対 バロン・コービン

という極上のシングルマッチが組まれています。

ですが、最注目試合は
ランディ・オートンとジンダー・マハルによる、WWE王座戦。


この日はジンダー・マハルがAJスタイルズに勝利!
昨年の年間最優秀選手に勝ちました!