‐片岡龍一郎 presents‐ デコレーションショップ・スクール・協会を運営する社長が世界をキラキラにするブリンクアート創造日記 -5ページ目

デコ電 ~デコレーション進化論①~

みなさん、こんばんは

ブリンク・アート・スクール渋谷校、池袋コミニティカレッジ校の片岡龍一郎です。



さて、皆さまが楽しんでもらえる記事を書いていこうと思います。

よろしくお願いします。



あたりを見渡すと昔のなつかしいサンプルがあったので、“デコレーション進化論”と勝手に名前をつけて、ちょっとだけ歴史を振り返りながら、デコレーションのことをあまりよくわからない、あるいはこれから挑戦したいと思っている方にもわかりやすくデコレーションを知っていただこうと思い、今回はこんな記事にしてみましたにひひ



『デコ電』と呼んでいた時代は、携帯電話にプリクラを貼ってる人が多くて、スワロフスキーを携帯に貼りつけることだけで「何それ~すごーいクラッカー」という感じでした。



その当時は、ただ貼るだけ…

透明のスワロで、ただ貼るだけ…音譜

赤のスワロで、ただ貼るだけ…音譜

青のスワロで、ただ貼るだけ…音譜

緑のスワロで、ただ貼るだけ…音譜



それでも、お客さんは喜んでくれました。ラブラブ!

キラキラですからねアップ



しかし、なんだか制作しているうちに私たちが疑問を持ち始めましたむっ


本気でまっすぐ並べることがとにかく難しい…

まっすぐ並べるにしても置き方によって完成後の印象が全然ちがうな…


とかなんとか…



結局、色々試行錯誤した結果、2つの並べ方でいこうとなったのでしたDASH!


もちろん下記の2パターン以外にも様々な並べ方があるのですが、この2つを覚えておけば十分ですグッド!



パターン①


デコレーションショップ・スクール・協会を運営する社長がスワロフスキーで世界をキラキラにするブリンクアート創造日記




パターン②


デコレーションショップ・スクール・協会を運営する社長がスワロフスキーで世界をキラキラにするブリンクアート創造日記




この2つの並べ方を極めることによって、その後にどんどんデザインバリエーションは増えていくのでしたアップ



これからデコレーションに挑戦しようと思っている方は、見た目が派手なデザインや、立体のものなどに挑戦することはやめて、とにかく、ひたすらまっすぐ並べる練習をすることをお勧めしますDASH!



まっすぐ並べる技術を圧倒的なものにすれば、大きな派手な作品を創ったときのクオリティーは最高のものとなるはずですクラッカー



勉強やスポーツと一緒で、基本がない人は絶対伸びませんダウン

私が言うのですから間違いありません得意げ



以上


※時間の関係上、このブログの画像は、あえて手間をかけていません。