3月14日は戌の日、しかも大安でした。


戌の日参りは、妊娠5か月をすぎた最初の戌の日に行うそうです。

ということで、わたくしも夫と夫の母親と三人で

安産のメッカ、東京は水天宮へ行ってきました。


午前11時ごろ水天宮ついたんだけど、境内へ上がる階段のそと、100メートル

くらいまで行列ができていてびっくり!平日なのに!

その行列は戌の日でお参りに来た妊婦さんと付添いの家族のようでした。


私たちもその列に並び、意外とさくさく進んで20分後には境内へ入ることができ、

安産の祈祷と腹帯をもらう受付を済ませました。


安産祈願3,000円

腹帯(はらおび)4,000円


けっこうな出費で、内心(T_T)でしたが、夫と母が安心した顔をしていたので

その笑顔プライスレス!ということで…(^-^)v


リコッタのブログ-水天宮の腹帯.jpg

これがその腹帯です。さらしタイプです。

綿100%の生成りで、ナチュラルな風合いがとってもGOODです。


この腹帯は4000円だったけど、市販の腹帯に縫い付けるお守りタイプが

2000円であったので、そっちもいいな、と思いました。


他にいただいたものをご紹介。


リコッタのブログ-水天宮のお守り.jpg

安産のお守り2種類。自宅の神棚に飾ってみました。




リコッタのブログ-水天宮のいつもじ.jpg

「いつもじ」という水天宮御守。

筑後川の水を汲み、7日間の特別祈祷を行った「神水」で墨をすり、

版木に塗って作成したものだそうです。


体調がすぐれないときや、陣痛が起きた時にこの文字を水で飲むと

具合がよくなりお産が軽くなるそう。

一度に飲まなくてもよいそうなので、陣痛用とそれ以外に分けても。


さて安産祈祷ですが、この日は受付から終了まで1時間くらい。


祈祷の受付をすると、ふりかな付の氏名が書かれた紙と番号札を渡され、

社務所の2階へ。

椅子が40個くらい並んでいる待合室でした。

ここからは妊婦本人のみの入場制限がかかり、ちっちゃい子を連れた

妊婦さんはあわてて付添の家族に子供を預けに行っていました。


2階で待つこと20分ほど。

おなじ番号札の人が呼ばれ、皆一斉に2階の待合室から1階へ降り、

外へ出てテントの待合室へ。そこにも椅子があり、座って待つこと20分ほど。

すっごくトイレに行きたかったけど我慢。


次に呼ばれると、いよいよ本殿で祈祷の開始です。

本殿に入るときに、係の方へ番号札とふりかな付の氏名が書かれた紙を渡します。

神社の方のスムースな誘導で、皆、次々と本殿前の椅子に座っていきます。


ちなみに今思い出すと室内なのに本殿も社務所の2階も土足でした。

それですいすい進んでたのかな、という気もします。


前方を見ると、さっき渡したふりかな付の氏名の紙が40人分くらい貼ってあります。

祈祷が始まると、その名前がすべて読み上げられ、かしこみかしこみ皆でお祈りをし、

無事祈祷が終わりました。


今日ここに来た妊婦さんは、私と同じく、夏に出産を迎えるんだなーと思うと

妙な連帯感がふつふつと湧き起こりました。

みんなー、無事に生まれるようお互い気をつけよーねー☆


ところでこの戌の日参りの前、実家へ帰ったときに、私の母が心配して

腹帯を買えとうるさいので市販のものを買いました。


リコッタのブログ-市販の腹帯.jpg

はらまき+サポートベルトタイプです。

他にも、知人からサポートタイプの腹帯もらったので

3つも腹帯があり、助かります。用途に応じて使いわけようと思います。