秋ごろから、私を取り巻く環境はなんだか変化した。

いつも一緒にいた人と一緒にいなくなって、
でもやることはいっぱいあって、
いろんな人と浅く、深く話して、
今までとは違う自分や他人が見えてきた気がして、
楽しくって、寂しくって、驚きの連続。

誰かの物語の登場人物になることってとても怖い。

できるなら、その人数を最小限に減らして、
しんどいことは避けて、楽にしていたいと思っていた、
そんな気がする、今までは。

今は春からの新しい世界が少し扉を開けて待っていて、
そのことをうきうき、どきどきと待ち望んで、
毎日を飄々と過ごしていたら幸せなんだろう。

でも、能天気なふりして寂しがりやの自分はそうもいかなくって、
最後の時間と銘打って積極的に動いて、
これまでにはない能動的な行動に出ている。

やることはいっぱいあると思って、
助けてもらいながら一つ一つこなしているが、
あれもこれも結局は自分の名誉のため、功績のため。
名誉って、ってふと悲しくなって後ろを振り返りそうになるときもある。

どっちも自分を中心に周りの風が吹いていて、
そして周りには風を起こすのが得意な人であると認識されていて、
それって違う、そうなりたいだけで全然うまく按配良くできないよと、
時々叫びたくなるし、叫んでいる自分を隠したいから、
殻に引きこもろうとする時もある。

でも、どうだろう、冷静に見たら、自分はとても幸せだ。

そんな幸せに頷けず、人知れずこうやって書いているのは
とても愚かだけど、書いていたらなんだか整理できてきた気がする。

とりあえず、今一番思うことは、
残り少ないここでの時間、
大切な人を大切にして、いろんな人と話して、
充実させたいな。

petitdiary

水の中の、神秘。

petitdiary

このままドレスの模様にしたい。

こんなステキな水の世界が、タダで見れた須磨水族館宇宙人
(もう終わっちゃったと思うけども。)

でも人が多すぎて、ゆっくり見られないので
次回はお金はらってでもじっくり見たいと思いますチューリップピンク