基本的に
人を信用していない。信用できるであろう人に会ったことがないわけではない。友人の中でも信用している人はいる。 でも、人は状況によって変わる。気が変わるかもしれないし、どうでもよくなることだってある。何か、自分ではコントロールできないようなことが起きて、人格が変わるほどのショックを受けることだってあり得ないわけじゃない。 そんなことを言いだすとキリがないけれど… 人を信用する、ということもリスクが伴う。不安だから信用しない。傷付きたくないから信用しない。あとでガッカリするだけだから、あてにしないでおこう。これも保険。保険で固めて籠城。 まず甘えるのが苦手。甘えたことがないのかも。世話をされるのと、甘えるのとは違うのかも。自分では十分甘えたり、頼ったりしているつもりなのだけれど…誰かに頼り切る、依存するのは怖いこと。余り心地のいいものではない。私にとっては。どう信じるか。結局、信用に関わってくる。