ふぅ~。。
ここはお庭(?)がけっこう広い。
看板みてびっくり。
どれがどの山か判別するのは難しかったけど、実際に見ても
たくさんの山並みで、日本て山ばっかり。すごいよ、ホント。
近くに遠くに流れる雲が、きれいの一言。うっとりしてしまう。
ここで両親は初めて、杖に焼印を押してもらった。
みな、5合目の売店や山小屋で売っている、富士山では
有名な金剛杖を持っていて、それに押してもらっていて、
父が山で拾った木で作ったオリジナル杖などには
押してもらえないものだと思い込み、遠慮していたのだ。
母が、山小屋のおじさんにダメもとで聞いてみたら快く押してもらえた。
私は、軽い方が良いからと、ストックを買ってもらったので
焼印は無理。ちょっと羨ましいな~。
前後してほぼ一緒に登っているおじさん2人組と、
『同じテンポで歩いていますね~』とここで初めて会話をした。
1人のおじさんは、33年振りの登山だそうで、前回来たときは、
目の前の斜面(大砂走り)を駆け下りた記憶があると教えてくれた。
この大砂走り、急斜面で怪我の事故が起きてから閉鎖されたらしく、
今では立入り禁止。眺めるだけでも怖くなる。
