「難聴を伴う遺伝性の腎炎」
と言われたのは、5年前、貧血で倒れ、原因を検査したところ、今日入院して、シャントの造設、明日から透析します。と、ハイスピードあれよあれよという間でした。
え?!治療はしないの?腎臓移植とかは?
漠然と頭を掠めました。
 難聴は、10数年前から始まっていて、無自覚の為、職を失って、再就職するも、人間関係が上手くいかず、耳が聴こえにくいと気づいた時には夫の気持ちはスッカリ荒んでいました。
3人の子供たちを抱え、生計を立てるため、介護の資格をとり、働きました。
 荒んだ夫は、生活費を持ち出し、電気やガスが止まったことは、1度や2度ではありません。
何度も離婚を考えましたが、私がこの人を捨てたらどうやって生きて行くのだろうと、思うと出来ず、お金のことで争う父と母の姿は、子供たちを苦しめました。
  倒れる迄受診しなかったのは、お金の心配をしていたからだと思います。(医者嫌いも手伝ったとは思うけど😂)
  透析を受けるため、障害者1級の、認定を受け手帳が発行されました。
  え?え?え?障害年金も、受給出来るのでは?1級なんだから、自動的に、と思った私が甘かった😤申請書を貰うためだけに、労力と何ヶ月を費やしました、そして、年金事務所での、屈辱❗
  夫の為でなかったらあきらめたかもしれません。その事も、ゆっくり、思い出しながら、書きますね。今日は、ここまで。🥰
読んでくださってありがとうございます。
ブログ全くの初心者で、どう進めて良いのかもわかりませんが、夫のドナーになる決心をするまでをここで整理させてくださいね。
そして、蘇生のドラマを希望を、お伝え出来たら(σ゚∀゚)σいいなッッ!!!って思います。