入籍・結婚式を終えたころの話。夫婦ともにまだ子どものことは考えていなくて、夫婦ともども

知らんぷり「いつかは欲しい」「二人くらいほしいよね」と

漠然とした考えでした。

 

そんなとき、生理がきたと思ったら1日で終わってしまいました。こんなことははじめてで不安だったので婦人科を受診。

そこで医師から思いもかけないことを言われます。

 

医「出血の理由はよくわからないけど、おそらくもうすぐ普通に生理が来ると思いますよ」

知らんぷり「そうなんですね。よかったです。」

「でも、多嚢胞性卵症候群の可能性がありますね。」

知らんぷり「たのうほう…?なんですかそれ。」

医「生理周期、結構バラバラでしょう?」

知らんぷり「はい…」

医「遅れることが多いんでは?」

知らんぷり「大体遅れますね。」

医「卵胞が育つのに時間がかかるので周期が長くなることが多いんですよ。」

 

実際2~3か月生理がこないこともあった。毎月予測よりも遅れることがほとんどだったのでそこまで気にしていなかった。

 

医「ご結婚されているのでお聞きしますが、妊娠は望んでおられますか?」

知らんぷり「いつかは…と思っていますが、今すぐほしいという感じではないんです。」

医「そうですか。もしかすると妊娠しにくいことがあるかもしれません。」

知らんぷり「そうなんですか?」

医「排卵日の予測が難しいので、タイミングをとることが難しいんですよ。」

知らんぷり「はぁ、、、なるほど。」

医「まあでも実際すぐ妊娠するかもしれないし、時間がかかるかもしれない。これはわかりません。1年妊活をしてみて、できなければ不妊かもしれませんから、そのときは相談に来てください。」

知らんぷり「わかりました」

 

ショックだった。「不妊」と決まったわけでもないのになぜかとてもショックだった。

と同時に、「わたし、子どもがほしいんだ」と思った。

 

このことが真剣に子どものこと、家族計画について夫婦で考える大きなきっかけとなりました…。