3月11日の地震以来、関東・東北の人はとても不安な毎日を送っています。
その前日まで、全く予想してませんでした。
まさかこんな歴史的な惨事が起こるとは・・
現在も毎日のように余震が来ます。もう何度もありすぎて、地震酔いみたいなレベルとなってる。
そして原発がダメになった事により、関東の電力供給はかなり厳しいものとなっており、一部地域を除き、関東で大幅な地域で停電が行われています。
昼だけではなく、夜まで行われる地域もある為、かなり対応が大変そうです。幸いうちはその指定地域に入ってはいませんが、供給が追い付かない場合、突然電気が切れる事があるそうです。
不便だけじゃなく、交通マヒによる事故、また犯罪も起きやすくなる、
命にかかわる事もありえる問題です。
なので、プロ野球の開幕どうのこうのでここまでモメるんです。
出来る事なら震災が起こる前までの楽しかった時に戻りたい。
でもそうはいかないので、微力ながら出来る事を色々考えた。
東北、特に津波にのまれた地域、原発近くの人たちは肉体的にも精神的にもギリギリかも知れません。
私自身も味わった事のない感覚に襲われていますが、被災者の方々とはとても比べられるものではないレベル。
だからまだ何とでもなる今の自分が出来る事をやろうと思った。
節電、義援金、そして震災以来ずっとやりたいと思っていた
東北地方の本格的に物資が不足しているところに必要なものを送る事。
幸い運搬を代行してくれる団体を見つけ、家にあるもので使えそうなもの、また品薄ながらに食料品を買い足しをし、ダンボールに詰め込み発送しました。もしも人手が足りないなら、出来る限りのお手伝いをするとも一言添えておいた。
もしも東北の人が家がなくてうちが受け入れられるとか可能なら、それもアリだし、実家のオカンが2人くらいなら大丈夫だから、もしも東北の困った人がいたら連れておいでと言ってくれた。
私にとっては相変わらず怖い存在ではあるけど、人に対する親切心はいつもすごいと思わされる。
そしてとにかく祈る事。今何が一番怖いかと言うと原発です。
おそらく関東の人のほとんどが、地震よりも原発に恐怖心を抱いてるはずです。放射能は見えないものだし、消えるものでもなくずっと体に蓄積されていくもの。今後の原発の状態によっては、東京は十分に危険ゾーンに入る。
でも起こってしまった以上、原発に関しては命を賭けて現場で頑張ってくれている方々に託すしかありません。
とにかく祈る。