はじめまして。
文章にするのは苦手なので、読みにくさや伝わりにくさがあるかもしれません。
でも、子どもたちの成長の記録として、またまだまだ先のことが全く見えてない状態のわたしの気持ちの記録として書いていこうと思います。
事の発端は、長女のことです。
現在登園中の保育園より年中にあがったころから、先生との交換日記で
「クラスでの朝の会のときなど、他の子に比べて集中できないことが目立ってきました。」
というような内容が増えてきたことです。
生まれて5年。
ずっとそばで見てきました。
なんとなく、他の子と違うのかな〜と思うことはありました。
だけど、他の子とは比べちゃいけない。この子の個性なんだろうと見逃してきたように感じます。
昔から、ぼけーっとしてるというか、周りを見てなくてみんなが「え?」というような行動をとってしまったり、同年代ができる手遊びや歌、遊戯や遊びのルールを習得するまでに、時間のかかる子という認識はありました。
感じている不安を払拭するために
毎年、担任の先生と面談で、
「ちゃんとやれてますか?」
「少し変わったところもあるので、大丈夫なのでしょうか?」
そう聞いていました。
しかし、年中になるいままで、
先生方からも
「全然普通ですよ!何も、問題ないですよ」と言われてきていました。
なら、この子のこの感じは
個性。なのだろう。
時間は、かかるけれどついていけているし、覚えることもできている。
ゆったりさんなだけなのだろう。
そう思ってきました。
それが、年中という小学生の準備をしていく年代に徐々に突入してきたとき、周りとの違いが目立ってきたのだと思います。
「みんな揃って先生の読む絵本をみる時間や、お誕生日会や、交通安全の教室などの時間に決まった場所にずっといることができないようです。家庭で、好きなアニメをみるときなどはずっとみていることができますか?」
最初は、「○○が苦手なようです。」という報告だけだったものが、家庭の様子を聞かれるようになっていきました。
もしかしたら、やっぱり…
なにかあるのかもしれない。
なら、病院にいけということだろうか。
どんなに悩んでも、わたしには相談する人がいないので、1人悶々と悩んでいました。
実は、
わたしには、実母も実父もいません。
3年前と2年前に続けて病死しているのです。
三人兄弟の末っ子として、親にさんざん可愛がってもらって育ったわたしには、深い深い傷になっています。
親を心から信用していましたし、なによりの頼りでした。
子育てについても、たくさん相談したかった…
でも、それが出来ない。
こんなときどうしたらいいのだろうか。
長女の様子をよく書かれるようになった頃、
「私も初めての子育てで、このような場合どうしたらいいのか。なにをしたらいいのか全くわかりませんので教えていただきたいです。」
と、書いたことがあります。
でも、先生は「悩み事も、辛いこともわたしたちは、何でも聞くので話してくださいね」という励ましの言葉のみで、それ以上具体的なことをいってくれませんでした。
今の時代背景もあるのでしょう。
障害があるかもしれない。そのことを親に伝えるのは、先生方にとってもかなり伝え方の難しい問題なのだと思います。
そうは思っても、わたしの頭の中にはモヤモヤする気持ちが溜まっていきました。
先生はこれを報告してなにをいいたいのだろうか。
この子は、一生懸命やってきたじゃないか。
素直で、優しくて、甘えん坊で、負けず嫌いで…
お友だちもいるって、とっても楽しそうに話ししてくれてるのに。
ゆるやかだとしても、
ちゃんと、成長してきたじゃないか。
もしかして、わたしの子育てに文句があるのか?
なにか間違ってると伝えたいのか?
だから、何度もこの子が苦手なことを報告してくるのだろうか。
そう思ったりもしました。
その②へ続く。
文章にするのは苦手なので、読みにくさや伝わりにくさがあるかもしれません。
でも、子どもたちの成長の記録として、またまだまだ先のことが全く見えてない状態のわたしの気持ちの記録として書いていこうと思います。
事の発端は、長女のことです。
現在登園中の保育園より年中にあがったころから、先生との交換日記で
「クラスでの朝の会のときなど、他の子に比べて集中できないことが目立ってきました。」
というような内容が増えてきたことです。
生まれて5年。
ずっとそばで見てきました。
なんとなく、他の子と違うのかな〜と思うことはありました。
だけど、他の子とは比べちゃいけない。この子の個性なんだろうと見逃してきたように感じます。
昔から、ぼけーっとしてるというか、周りを見てなくてみんなが「え?」というような行動をとってしまったり、同年代ができる手遊びや歌、遊戯や遊びのルールを習得するまでに、時間のかかる子という認識はありました。
感じている不安を払拭するために
毎年、担任の先生と面談で、
「ちゃんとやれてますか?」
「少し変わったところもあるので、大丈夫なのでしょうか?」
そう聞いていました。
しかし、年中になるいままで、
先生方からも
「全然普通ですよ!何も、問題ないですよ」と言われてきていました。
なら、この子のこの感じは
個性。なのだろう。
時間は、かかるけれどついていけているし、覚えることもできている。
ゆったりさんなだけなのだろう。
そう思ってきました。
それが、年中という小学生の準備をしていく年代に徐々に突入してきたとき、周りとの違いが目立ってきたのだと思います。
「みんな揃って先生の読む絵本をみる時間や、お誕生日会や、交通安全の教室などの時間に決まった場所にずっといることができないようです。家庭で、好きなアニメをみるときなどはずっとみていることができますか?」
最初は、「○○が苦手なようです。」という報告だけだったものが、家庭の様子を聞かれるようになっていきました。
もしかしたら、やっぱり…
なにかあるのかもしれない。
なら、病院にいけということだろうか。
どんなに悩んでも、わたしには相談する人がいないので、1人悶々と悩んでいました。
実は、
わたしには、実母も実父もいません。
3年前と2年前に続けて病死しているのです。
三人兄弟の末っ子として、親にさんざん可愛がってもらって育ったわたしには、深い深い傷になっています。
親を心から信用していましたし、なによりの頼りでした。
子育てについても、たくさん相談したかった…
でも、それが出来ない。
こんなときどうしたらいいのだろうか。
長女の様子をよく書かれるようになった頃、
「私も初めての子育てで、このような場合どうしたらいいのか。なにをしたらいいのか全くわかりませんので教えていただきたいです。」
と、書いたことがあります。
でも、先生は「悩み事も、辛いこともわたしたちは、何でも聞くので話してくださいね」という励ましの言葉のみで、それ以上具体的なことをいってくれませんでした。
今の時代背景もあるのでしょう。
障害があるかもしれない。そのことを親に伝えるのは、先生方にとってもかなり伝え方の難しい問題なのだと思います。
そうは思っても、わたしの頭の中にはモヤモヤする気持ちが溜まっていきました。
先生はこれを報告してなにをいいたいのだろうか。
この子は、一生懸命やってきたじゃないか。
素直で、優しくて、甘えん坊で、負けず嫌いで…
お友だちもいるって、とっても楽しそうに話ししてくれてるのに。
ゆるやかだとしても、
ちゃんと、成長してきたじゃないか。
もしかして、わたしの子育てに文句があるのか?
なにか間違ってると伝えたいのか?
だから、何度もこの子が苦手なことを報告してくるのだろうか。
そう思ったりもしました。
その②へ続く。