「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載、漫画家吉田戦車さんの料理エッセイ。
その名も『逃避めし』。
誰かにふるまう料理ではなく、自分が楽しむためだけに作る料理ばかりという、
オシャレ料理本とは一線を画す本書。
力の入っていない無造作な料理写真、
著者描き下ろしの脱力系イラストが目を引きます。
仕事中にふと台所に立ちたくなるという著者の逃避から生まれた逃避めしは、
第一回の「手づくり駅弁」から始まって、「ちくわの穴確認弁当」、
「味噌煮込まないうどん」、「手ばさみホットサンド」など。
深夜にいそいそと作りたくなるメニューが盛りだくさんです。
新作『めしまんが』も収録。
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◆独り暮らしの料理は「逃避めし」になりがち。というか、ほとんどそう。
でも…自分のは本書の料理ほど、ずず黒くないけれどさ。
万能ネギ、イタリアンパセリ、トマト、パプリカ、アボカドいずれかは常備
美味しそうに見えないと…食欲がわかないし。
◆読みたい本は一度、図書館で借りてから、検討と倹約家なのに。
このシリーズには弱い…『ネイチャーテクニカラーMONOキノコソフトストラップ』。
『山菜ソフトストラップ』
うっかり見つけると、ガチャガチャっとしてしまう。
今回はコレ「ベニテングダケ(幼菌)」一番欲しいのが出た。
微妙なのは「トリュフ」だな…ストラップとして使用して
何人が「トリュフですね!」と云ってくれるんだろう…どう見ても、ウ○コ。
この旅行の目的のひとつに
「岡本太郎のガチャガチャをする!」というのをあげていたので。
で、川崎市「岡本太郎美術館」へ。
電車を乗り継ぎ乗り継ぎしても、最寄りの駅から徒歩17分らしい。
逆に良いロケーションで、付近をゆっくり散策しても楽しそうです。
施設内写真NG、触れることも禁止だけれど、
岡本太郎作の椅子の数々 ≪手の椅子≫≪駄々っ子≫
≪坐ることを拒否する椅子≫≪YUTTARI≫≪IRODORI ISU≫ …
腰かけて、ゆっくり作品を眺めれます。
ガチャガチャない、売切れか?
前述の従姉妹の母…つまり叔母さんと合流。
渋谷のマークシティでお寿司、もう美味しければOK。
【食べ歩き都内で、ユーラシア大陸横断】とかは、どうでもよくなってきている。
茶碗蒸しや、カニみそサラダも付いた豪華なセットを御馳走になる。
すごく繁盛している店なので、写真撮影は自粛。
で、一緒に青山の「岡本太郎記念館」へ。
うってかわって、街のど真ん中にある。
写真撮影自由、触るの自由。座るのも自由。叩くのも自由。
フランク!
このコ↓ガシガシ叩いちゃってます。
[美術手帖 特集:岡本太郎]で麻生さんが撮影してるトコ、ここだな。
ガチャガチャないんですけど…訊いてみると
「東京国立近代美術館で3/8~5/8しか設置されてない。」ようで…。
楽しかったから全然良いんですけどね。
今、全国のPARCOを巡回中の「岡本太郎生誕100年企画展」にて
第2弾が出来るらしいし。
広島PARCOは、12/10~12/26です。
あと、六本木ヒルズ行ったりいろいろ…たくさんで日記書くの疲れた。
20:10新宿発~明朝7:40広島着、その後スグさま9:00出勤。