時には


   自分自身を待つことも


   必要です。


   焦らずに


   時が来るのを待ちましょう。」





春分の日にいただいたメッセージ。







先日仕事に行く前に通り掛かった早朝の公園が、張り巡らされた木々の枝が、雪が、空の色が、流れる雲が、静かな空気が、はっと息を呑む美しさで、思わず写真を撮りました。


粉砂糖のようにうっすらと雪があって、誰も立ち入っていないであろうそこは、清々しくて胸がぎゅっとなりました。


見飽きている風景が、こんなに新鮮に感じるだなんて。


しあわせなことだと思いました◎










過ぎてしまえばあっという間だった7月が終わります。



ぼろぼろな気持ちになって、海でひとり号泣したり。



投げ出したい気持ちになったかと思えば、自分で自分を束縛したり。



周りの人たちがやさし過ぎてしあわせで感謝で号泣したり。



中学の役員仕事が面倒だけど、でもちゃんと楽しんでいる自分も感じたり。



怒りを閉じ込めずに、怒りから逃げずに、向き合うことを選ぶ自分の変化があったり。



美味しいものいっぱい食べたり。



行きたいところへぽんと行ってみたり。



私と娘との関係は、なんだか母と私の関係をやり直しているみたいだと感じてしまったり。



友人との距離感に程よさを感じたり。



引きこもりがちなのに、新幹線に飛び乗るような行動的な自分に出会ったり。



素敵な人たちと一緒に学んだり。



色々ありました。



いいことも、そうでないことも。



全てから色んなこと、気付きました。



どれも、通るべくして辿った出来事だったと思っていますというか、



そうだったらいいなぁと思います。