デイビット ボウイ が逝った

ボウイが逝った

とてもとても この上なく格好良い人だった
カッコイイという言葉はこの人のために有ると思っていた
ポール ウェラーよりもクリスマーティンよりも 誰よりもかっこよかった

今日1月11日という日はそんな1日だった
365日ある1年の中のそんな1日だった
もっと言えば
51年と3ヶ月の中の そんな1日だった
実は昨日 もう諦めていた
9が6つ並ぶくらいの確率で

残りのほんのわずか残った 広大に拡がる漆黒の闇夜に浮かぶ1本の線香の灯
それさえも消えてしまったように思えた

未だに求職中で来月の6日には失業給付も終わってしまう
キャリアカウンセラーの提案で職業訓練を受けることにした

スキルを付ける為に
失業給付を延長させる為に

20人の募集枠に40人の応募
当然、選考試験が行われる
そして、その選考から落ちてしまった

落ちるのはもうなれているはずだった
あれだけ書類選考に応募してあれだけ落ちているのだから
でも、今度のそれは キツかった
キツかった

選考の結果を聞いた
21/40
あと1番足りなかった
それもキツくなった理由のひとつ

合格者の説明会には合格者全員が参加
辞退者が出る可能性もない

とりあえず1ヶ月、就労して失業給付を温存して次の訓練を待つか?
ところが、あてにしていた所から就労を断られる

試合終了の笛が鳴った気がした

だから強がって、スラムダンク8巻を再読した
酷い絶望の中で



でも まだ笛は鳴っていなかった



今日の午後
辞退者が出て繰り上げ合格の連絡が来た


安西先生の言葉

「最後まで・・・希望を捨てちゃいかん」
「あきらめたら そこで試合終了だよ」

武石中の三井寿に 僕はなれた





今度は県立湘北高校の三井寿になる

「オレは誰なんだよ・・・!?」
「言ってみろ!!」

「おう オレは三井」
「あきらめの悪い男・・・」
スラムダンクを再読

残り12秒で1点差
相手ボール

ここ何ヶ月かずっとこんな状況が続いている

もう十分負けているのかもしれない

それでも

まだタイムアップのホイッスルは鳴っていない

であれば

まだゲームセットではない


ですよね  安西先生
9月総括

書類選考へ応募した会社  7社

書類で不採用が5社 面接まで行ったのが2社

その2社も面接の結果 不採用

失業者の迷走は続く

まだまだ続く



「人はどれだけ歩いて行けば、一人前になれるのか?」
「その答えは我が友よ、風の中に舞っている」
近況報告

半年ぶりに

ちょっといろいろありまして

箇条書
時系列で

1.心を患う 転職先の代表者にヤラレタ  うつ病だって!(4月初旬)

2.離婚しました ビートルズのジョンじゃないけど「僕から言うべきだったのに、先を越された」感(4月中旬)

3.退職を決意 ってかそりゃそうでしょ もう無理無理 4月初旬から休職してたし(4月下旬)

4.引越  当然マスオサンでしたから出て行かないといけなくて 2週間猶予は貰いました(5月初旬)

5.いろいろ  実家のかたずけとか住民票移したりとか免許証書換とか(5月中)

6.退職 正式に それまで疾病手当で何とか生きていた(6月中)

7.ロングバケーション  いやぁその前からでしたけどね(~現在に至る)


その間再就職の為に 書類選考に7社
で、全て不採用 面接前に
まあ、いたしかたない  殆どが年齢

で、今日初の書類選考合格の面接
今まで働いてきた中で一番デカい会社だ

挑戦者

久しぶりに



1月1日の夜見た夢だから これ初夢だろうと思う



御岳でもなく阿蘇山でもなく なんていう火山かはわからない
僕はその火口から8~10Km離れたふもとの4階建て位の建物の
最上階にいた。
九州の火山ではなさそうだった。
何故僕がそこにいたのかはわからない。
呼ばれていっていた感じがする。

建物の周りは立派な針葉樹(杉?)に囲まれていて雪も少しでは
あるが残っていた。

火山性の微動が頻発していて、噴火するかもしれないと皆興奮気
味であったが身の危険を感じている人は誰もいなかった。
それは、火口からかなり離れているという事と、この建物がとて
も丈夫に出来ているというのが、その理由だ。

いただいた紅茶をすすろうとしていたその時、ドン という、も
の凄く大きな衝撃波が建物全体を揺さぶった。
皆 窓のほう、火山の山頂に目を向けた。

火口からは黒い大きな煙が立ち上っていた。
「噴火だ!」誰かが言った。 まだ声は弾んでいた。
僕のいた最上階の人たちは、わいわいがやがや 噴火について話を
していた。

その時だった

風を切る「ピュー」という甲高い音がしたかと思ったら、建物に衝
撃が走った。
その風切音は連続して重なって僕たちの周りを多い尽くし暫くした
後にいくつもの衝撃を感じた。
噴石が飛来してきたのだ。こんなに離れているところまで。

あたりは騒然となって みな机の下に潜り込んだ。
僕はといえば 足がすくんでしまって ただ飛来する大小様々な噴石
の軌跡を目で追っていた。

そのうちのひとつが 建物に一番近い針葉樹の幹を直撃し、折れたそ
の木の頭頂部が窓を突き破って部屋に入ってきた。
その木はちょうど私の目の前に止まった。
青臭い木の香りと ちょっと焦臭い香りがした。

僕は無意識に その木の頭頂部 10cmくらいを折ってポケットにしま
った。まだやわらかいその新芽は容易に折る事が出来た。
また木の香りが広がった。

誰かが気付いたのだろう、窓のシャッターというシャッターが全て降
りはじめた。
その重厚なシャッターはゆっくりと、でも噴石などもはじき返す位の
力強さを備えていた。
ただ、さっき飛び込んできた木の幹の窓のシャッターだけが完全に下
ろす事ができないでいた。

地鳴りはまだ続いていたものの、噴石の風切音は止んでいた。
皆も机の下から這い出してきて さっきここで起きた事を、さも4~5
日前に起こった事かのような話を始めた。
皆から この建物に対する絶対的な信頼感を感じた。
でも僕にはそんな安心感など微塵もなかった。

僕はシャッターの隙間から火山の方を見た。
確かに噴火は収まっていて ただもくもくと噴煙を吐き出しているに
過ぎなかった。

僕も少しは安心しかけた時 僕の目にある異様な光景が飛び込んできた。
針葉樹林の一番奥の方から煙が上がっているのだ。
それが何かを確かめるために 机の上にあった単眼鏡を取ってその森
の奥をのぞいた。

溶岩流だった。しかもその溶岩流は遅く流れたかと思うとその上から
粘度の低い溶岩流が重なるように流れてきてそれを繰り返していた。

僕は叫んだ「。*@+<・>。+*‘@@*!」(僕が言った事だけど
専門用語だったので覚えていない)
「早くここから脱出しないと取り返しのつかないことになってしまう」

その僕を諌めるかのように所長らしき人が言った。
ここはいかなる場合においても安全に設計されている最新の施設だ。だ
から闇雲にここを離れる事の方がよっぽど危険だ。 見たいな事を言った。

それでも僕は科学的に、また過去の事例を持ち出して必死に説明した。
この危うい安全地帯の脆さを。

確かに周囲は5mくらいの鉄筋のコンクリート壁で取り囲まれていて、
また1階部分にはほとんど窓はなく入り口も例のシャッターでふさい
でしまえば、正に難攻不落の要塞のようであった。
食料の備蓄も1週間分あり、この手の災害では十分すぎるほどであった。

でもさっき見た溶岩流の粘度の低さからするとまったくもって安心でき
なかった。
「199●年のアイスランドと同じなら*@+<・>。+*‘@@*!」
高校生の見学生100人もいた。こんな所でもたもたしていたら。
見たいな事を言った。

所長は繰り返す。
見学生は3階に非難させたし、今出て行くほうがよっぽど危険だと。

そうだな、そうかもしれない。

そう思ったときだった。
見学生の中の女子高生が 一人部屋の前に立っていた。
避難場所は3階だ。と僕が伝えた時だった。

「私を助けてください」 彼女はそう確かに言った。
長い髪を後ろでゴムで結っていて 今時珍しいセーラー服の、スカート
丈もひざ下の まじめそうな女の子だった。

3階にいけば大丈夫だ。見たいな事を言っている途中で彼女は話した。
火山の噴火で両親を亡くしていること。私が死んだら弟ひとりになって
しまうこと。加えて溶岩流の恐怖を。
彼女の右腕のひじ下に火傷の痕があった。
彼女のまっすぐ見据えた瞳から 涙がこぼれた。

私は急いでヘルメットを2個取り、そのうち1つを彼女の頭に押しやった。
「エスコートするのが こんなおじさんでもいいのかい?」
笑いを誘うために言ったのだが、真剣な彼女は下唇をかみ締めて小さく
うなずいた。

「よし 君を助ける。 僕が助ける。」
そう言って手を差し伸べた。
彼女も手を伸ばした。
僕は彼女の手を掴んだ。

彼女の手は少し冷たくて そしてとても柔らかだった。
こんな時に不謹慎な と心の中で叫んで頭を振った。




といったところで夢が覚めた。

もう汗びっしょりだった。しばらくボーっとしてたら寒くなってきた。
時計を見たら9時を回っていた。

なんなんだろうね?この夢って。
なんかの予知夢ってやつかな?
吉兆それとも凶兆?
わからない

でもここにこれだけ書ける位 リアルな夢で 途中で夢だとか一回も
思わなかった。

知った人も誰一人出てこなかったし、件の女子高生も清楚で美人では
あるのだが僕の趣味じゃなかった。
クラスに1人くらいはいる当たり障りのない美人だった。

それでも僕はその時、彼女を命に代えても守ろうと思った。

木の香り、焦げる様な匂い、音、振動、衝撃波
そして彼女の手の冷たさと柔らかさ

今でもはっきりと覚えている。

NHK朝の連ドラ「花子とアン」のアナザーストーリーをやってた

何故かはまって見たドラマだった  何年ぶり?


花子 いや 吉高由里子さんは まったくそのままで 彼女が
ドラマを通して だんだん成長していく姿が誠に興味深かった

出演者のキャラも いや出演者たちすべて 愛されるべき人達
だった



朝市



そうだね朝市 

本当に好きな人ならその人の生き良い様にするのが 愛ってもんだよね


うまくやれば 花子の事 なんとかなったかもしれないのに

そうだね朝市


でも朝市 君を見ていて なぜか涙が止まらない





ドラマを見終わった後 なぜか歌っている自分に気付いた

ビートルズの「マザーネイチャーズサン」だった

まるで中学生の時の僕だ




かつて 母なる自然の娘 を 僕は愛した
私の両親は 2人でどこかへ出かける事はほとんど無かった


ただ

選挙の時だけは 指定されている投票所(町の中学校の体育館)に
2人して行っていた

かならず 2人で



母はどこか嬉しそうだったし父もまんざらではなかったと思う






いい夫婦だったと思う




いっしょに選挙に行ってくれる
本物の奥さんが欲しい

と 思った




おかしいかい?

笑っていいよ!
いい音だった

いや 正確に言うととても好きな音だった
そうだね
テレキャスでもたぶん似たような音は出せる
でも ちょっと広がった感じのあの音は
やっぱり
リッケン330

新しいオーナーがどんな人か知らないけれど
愛してくれればいいなと思う


元気な320 好きだけど
でも音は



まあいい

もう僕の手を離れた

離れていった

  太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ

  次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。


  三好達治 雪



冬が来たかも

この詩を思い出したから



この詩は聖夜の前の晩

もしくは大晦日の夜中

まだまだなのに


いずれにしても もう冬が来たかも