長女のリコも無事、幼稚園に
入園出来ました。

1歳の時に保育園中退の
前科があるので
幼稚園も一筋縄ではいかないと
覚悟していたけど
私の予想を良い意味で裏切り
毎日「幼稚園楽しい!」と
張り切って通園しています。

仲良しのお友達とクラスが離れたから
寂しがるかな?と心配したけど
寂しいのはむしろ私のようで
娘は「バス一緒だから平気だよ」って
まったく気にしてないみたい。

毎日一緒に居るのに
いつの間にか成長してたんだな~と
感無量です。

娘はこんなに成長しているのに
私は相変わらずのダメ母で
PTA総会で眠りかけたり
園長の話に飽きて白目むいたり
クラス懇談では得意の気配消しで
やり過ごしたり
通園バスに乗り遅れそうになったり
良いとこナシです。

そして恐らくこれからも
私の「園ママ」としてのレベルは
上がりそうもないことを悟ったので
仕事に力入れていこーと思いつつ
まだまだ札幌は寒いので
桜が咲いたらがんばろーとか
でも夏は仕事したくないなーとか
いい加減、免許取りたいなーとか
バカな学生みたいな思考回路から
脱出出来ない今日この頃です。







Android携帯からの投稿

去年の今頃は靴を履いて寝ていた

いつでも逃げられるように


当時、私たち家族が住んでいた北関東の町は震度6強


3月の初めに転勤の内辞が出て

引っ越しの準備を始めていたおかげで

家の中はほとんど被害が無くて済んだ


テーブルの花瓶は割れてしまったけど

停電で掃除機がかけられなくて初めて

うちにはホウキもチリトリもない事に気付いた


本当に電気が無いと何もできない


信号も止まって、自動ドアは開かなくなって

インターホンもテレビもエアコンも照明も全部ダメ


田舎だから、もともと日が落ちると暗かったけど

あの時は本当に真っ暗で

車が通らないとどこを歩いているのか

わからなくなりそうだった


盲点だったのが灯油ストーブも水道もダメだった事


マンションだから停電するとポンプが動かなくて水が出ないし

灯油のファンヒーターも電源ないとつかない・・・


幸い1週間もかからずに電気も水道も回復して

お店も開くようになってきた



震災当日も夜遅く帰宅した旦那


電話も繋がらないから安否も確認できず不安だったのに

いつものように営業先から会社に戻って事務所片づけてからの帰宅


翌日もいつものように出勤


電話も使えない、パソコンも使えない、営業に行くところもないのに

それでもやることがある、と夜まで仕事


私と子供の事は心配じゃないの?ってちょっと薄情な気もしたけど


旦那のように働いてくれた人たちがいるから

停電も断水も直ってお店にも商品が並ぶ


旦那の仕事はライフラインとも物流とも関係ないけど・・・


ああいう仕事人間ががんばってくれてるから

快適な日常を送れているんだと思う


そしてがんばりたいのに仕事が無いのはとても辛い事


何か方法が無いのかな


何か魔法が無いのかな













「キュアビューティーになりたい」という娘



そういうわけでカットをお願いしに


おとーさんのお友達で美容師さんのもずな君のところに


行ってきました



「キュアビューティーにして下さい」と言っても


33歳独身男性にわかるはずもなく、わかっても怖いし


ざっくりと姫カット?的な感じでオーダー



さすがプロですね


見事にキュアビューティー風にして頂けました



ムスメもご満悦でニコニコ


本当は髪色も青くしたがってたけど


3歳だしそれは勘弁・・・


「お姉さんになったら青くするね!」


そうだね~、いや・・・どうだろう・・・青い髪は・・・うーん・・・


まぁ、それはその時話し合うとして・・・




最近、頭屋さん?にあこがれるムスメ



大好きなお友達のパパさん&ママさんが美容室を経営されていて


そのお店は娘の大好きなベルギーだかオランダだか?の絵本に


出てくる森のお家にそっくりでとてもかわいい一軒家



「リコね~頭屋さんになってY君のパパの可愛いお店で働くの!」


素敵だね~


「リコね~Y君大好きなの」


そうだね~


「Y君と結婚したら可愛いお店はリコのお店だね~」


・・・



恐ろしい三歳女子


すでに間違った方向に野心家です・・・