映えないシンガポール駐妻(to be)のblog

映えないシンガポール駐妻(to be)のblog

出国10日前くらいに駐妻blogとして開設したら、シンガポール側のコロナ水際対策で1週間前に入国許可取り消され、日本に足止め→からの、入国できましたー!

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さてさて。

子供達が変な時間に昼寝してるので、1人の時間ができた隙に、長ーい1日についての続きを書きたいと思います。


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▪️7/3 飛行機搭乗

ゲート潜ってしまうと見送りに来た家族と離れてしまうので(寂しいというより、キッズの面倒を少しでも長く誰かに見ててほしい…笑)ギリギリまでみんなでお茶してたら、呼び出しくらっちゃいました。てへ。急いで手荷物チェックに向かう途中、探しにいらしたJAL地上職のお姉さんに会いました。

娘は眠いけど寝たくなくて、機内に着くまでに3回くらいギャン泣き。その都度イヤイヤバタバタする娘を抱えて(担いで)強制連行。


飛行機がめっちゃ空いてた以外は特に問題もなく、あっという間にシンガポール到着。3列おきに1組のお客さん、くらいだったかな。

離陸時の子供の耳抜き用に席についてすぐジュースをお願いしましたが、娘は離陸前に寝落ちまして、ちょうど良かった。息子はちゃっかり飲みまして、耳は問題なかった様子。


特に問題はなく過ごせました。鍵を閉める前のトイレの暗さと、水を流す轟音を怖がることを懸念して、念の為2人ともオムツにしましたが、2人とも2回ずつトイレ行けました。(ちなみに、用を足したら子供は先に外に出してから流しました。それでも怖がってたけど。)


▪️7/3 着陸〜イミグレーション

着陸。

離陸よりむしろ着陸の方が私も子供達もちょっと耳がおかしくなったかも。でもすぐ治りました。

ゲートからイミグレーションまではそこそこ距離ありましたが、子供達2人とも起きてて歩いてくれたので助かりました。

ほとんどお客さんがいない中、ポツリポツリと職員の方が立ってて、あれどっちだろう?ってなると「this way!」と指し示してくれます。

そして、子供達が「ここシンガポールなの?」「今からシンガポールに行くの?」と何度も聞いてくるので、もうここがシンガポールだよ、着いたんだよ、と。

職員の方がシンガポールという単語を聞いて会話を察してるのか笑っていて「みんなにHi! Hello!って言ってごらん」と言うと、2歳児はすれ違う人たちにHi! Hello! See you!を連呼してました。英語への適応スピードの速さよ。そして応えて笑顔で手を振ってくれる職員の方たち。


イミグレーションは本当にガラガラでしたが、早速シングリッシュの洗礼を受けました。

やばい何言ってるか分からない。子供の頃聞いてたし少しは免疫あると思ってたけれど、サッパリ。コロナの陰性証明書を求められてたのが、何言ってるか本当に分からず。シンガポール来たんだなぁとしみじみ。

そして、子供達が変なところをすぐ触るのでハラハラ。でも全然後続の人が来ないから暇な係のお姉さんが、子供達とジャンケン遊びしててくれました。噂に聞いてた「子供に優しい」シンガポールの側面に早速触れます。


最後に、小さい直径1.5cmくらいのシールを貼られます。このシールの色で何かを区別してるらしく、絶対になくすなと言われました。この後の通るレーンが違うらしい。詳しく聞く暇もなく(なんか言ってたけどシングリッシュ聞き取れず)よく分からないままでした。


▪️7/3 luggage claim

子供達が歩くのが遅かったので、荷物のレーンはとっくに止まってて、綺麗に並べられてました。

私が荷物を探してる間に子供達がどっか行ってしまわないか。それがこの日の最も恐れてた場面だったので、一安心。

近くのカート持って行ったら職員の方が全部乗せてくれました。

スーツケース2個とと段ボール3個、計5個。なかなかの量です。1つのカートに全部乗せてくれて助かったー!


▪️PCR検査

やたら練り歩かされます。子供達、自分で歩いてくれてありがとう…娘がしっかり飛行機で昼寝しててくれて助かった。

シールの色で通るレーンが違う場所が確か1箇所だけありました。

PCR検査の支払いが済んでる証明書みたいなやつ(事前に支払っておくとQRコードがメールで届きます)を読み込んだり、シールの色を何度か確認されたり。細かく覚えてないのですが、特に難しいことはなく、あちらこちらにある矢印と張り巡らされたディズニーランドのアトラクション待ち行列みたいなロープに沿ってひたすら歩く。

PCR検査の対象は3歳以上ということで、私と息子の2人。(後述するのですが実は娘もだったのか…?)

ここも職員さんが大量に余ってて、検査を受けない娘はお姉さんに手を繋いでてもらいました。近くまで来て見てたっぽいです。

ちなみに、喉と鼻2つ、計3箇所を拭いました。喉もやられるとは知らなかった…でも噂に聞いてたほど痛くなかったです。

子供がいたし、人がいなくて暇だったから、怖がらないように優しくやってくれたのかな?とにかく担当のおじさんが息子が怖がらないよう、本当は別ブースでやらなきゃいけないんだと思うのですが同じブースで順番にやらせてくれたり、いろいろ声かけてくれたり、ここでも子供への優しさを感じました。


検査後は10分ちょっと程度だったような気がするけど正確には時計見てないので分かりません、結果が出るまで待機スペースで座って待ちます。

ここの職員のおじさんもフレンドリーで雑談しました。陸軍所属→飲食業→運転手→空港職員、だったかな?(シングリッシュとにかく聞き取りにくい…汗)子供達の話とか自慢げに色々聞かせてくれて、話してたら割とすぐ結果出て、バスへ連行。


●7/3 バスでホテルへ移動→まさかの The Ritz Carlton Millenia

ちょこちょこGoogle mapで確認してたら高速を中心地の近くで降りたので、立地的には悪くないホテルだろうと一安心。

(旦那に差し入れを持ってきてもらうのに、辺鄙な場所だと頻繁にきてもらいにくいので…)

あーなんか見慣れた景色だ!ここ昔住んでた時もあった!と言う箇所がいくつかあり。でも小学生だったので詳しい地理関係とか分からず。


ホテルの裏口っぽいところで止まり、少しすると荷物が降ろされる。正面じゃないのでホテル名の表記がどこにも見当たらず、かろうじて裏口の入り口っぽいところの小さい張り紙にリッツみたいなロゴ。えっリッツ!?まだSHNのホテルリストに残ってたの!?(一時期、リッツはSHNから撤退してて、隔離3週間になったことでホテルキャパが不足したことで戻ってきたと聞いてたので、2週間に戻ってまたリッツは無くなったものだと勝手に思ってたのでビックリ。)


ここで何故かバスの中で15分くらいは待たされたかも。体感すごく長かった。

バスにはもう1家族(父・母・未就学児2人の4人家族)。ご主人様が日本人で、かつ同じ便で来た方だったので少し雑談。

うちの娘は疲れてるけど、興奮もあって起きてます。「まだ降りれないの?ここがホテル?もうシンガポール?ぞうさんに会える?」と話しまくってました。途中から「お膝に乗りたい」と。よく頑張ったからね、お膝で抱っこしてました。

Google mapで調べてもどうやらリッツ。マジか!ホテルガチャ、1等当たったか!!いやでも荷物まだそこにあってホテルの中に入ってないし、期待してダメだったら落胆が激しすぎるから期待しすぎちゃダメだ…と頭の中でグルグルしてるうちにようやく降りれました。

娘を先に降ろし荷物のところで待っててもらって、バスに戻り爆睡中の息子を抱っこして、娘には自分で歩いてもらい。娘よ起きててくれてありがとう、歩いてくれてありがとう。


チェックインも裏口です。色々書かされます。そのうち息子が起きかけて抱っこなのにモゾモゾ動き回り私はなかなか書類を書けない、娘は私の椅子に一緒に座りたがり、でも感染対策で椅子にビニール袋が被せてあって滑ってうまく登れずイライラして泣き始め、、、まぁここまでトラブルなく来れただけ良かったか。ホテルにたどり着いちゃえばもう大丈夫、何とでもなれ。笑

書類を全部書き終えて、とりあえず移動だけはダブル抱っこで行くか、と思ったら息子も起きて、2人とも歩き始めてくれました。ホッ。


▪️7/3 部屋に入室!

最高の眺めです!そしてセミスイートなのか?めっちゃ広い!よかったーこれなら2週間何とかなりそう!

子供たちも疲れてるはずなのに急に元気になって興奮し始めました。

後日撮った写真ですが、こんな感じの夜景です。本当に圧巻。疲れが吹っ飛ぶ。


●7/3 ホテル入室後

このクソ疲れてるのに、チェックインの時、2週間分のご飯のメニューを今晩中に決めるようにと言われました。QRコードを読み込んで、ネットで注文確定させるそう。

取り急ぎ、夜ご飯を食べてない子供達に日本から持ってきたフリーズドライの煮麺・ドライフルーツ・にんじんジュースを与え、急いでお風呂に入れて、寝かせて。

娘はあまりに疲れてたみたいで寝かしつける前に勝手にベッドに入って一人で寝てました。こんなの初めて。そりゃ疲れたよね。

息子はさっきバスで少し仮眠してたのでちょっと元気で勝手には寝ず。でも添い寝したら一瞬で落ちました。

2人とも、お疲れ様。


私は明日からのご飯がないのは困るので、目を擦りながらベッドから這い出してメニュー選び。

このホテル、曜日でメニューが変わって、常に4-5択なんです。

とにかく隔離飯はどこのホテルも美味しくないという話しか聞かないので、とりあえず何かしら子供たちが口にできるよう、あからさまに辛いメニューは避けて、常に2-3種類の別のメニューをチョイス。

ローカルフードの名前はよく分かんないので調べる。激辛そうなのは却下。

しかも、同時に3人分とか選べればいいけど、1人ずつログインして3食×14日分をポチポチ選ぶので、地味にめっちゃ時間かかる…辛い…さっきどれ選んだか覚えてないと間違えて同じ食事を選んでしまってリスクヘッジできなくなるので、いちいちメモしながら。


そういえば私は夜ご飯食べてなかったことを思い出し、日本から持ってきた酢辣湯のカップヌードルを食べる。目が覚めてちょうどいい。眠すぎて何度も舟こぎながら何とか完了、そのまま寝る。笑


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長い1日、やっと終わりました。

疲労で爆睡しましたが、娘は翌朝5時前から起きまして。

日本時間で6時頃に目覚めることが多い娘なので、時差を考えると仕方ないか…

真っ暗な中、ママも起きてと言うので仕方なく一緒に起きました。寝かせてくれよ。。。私の疲れが取れるのはいつになることやら。


空港でイミグレの後、バスに乗るまで全く写真撮らなかったのだけが悔やまれます。

もう二度とない経験だろうに。でも、そもそも撮影禁止だったりしたのかな?少なくとも、謎のシールの写真くらい、撮っておけば良かったな。イミグレに着く前の写真だけはチラッと撮ったので、それを本日の思い出に。


映えないブログに、写真が初登場しました!

そして、1枚は映えてます!シンガポールで一番の絶景と言っても過言ではない。


次回はホテルから一歩も出られない隔離生活について、記録と後続の方へのアドバイスを書こうと思います。

では!